第102〜120回の医師国家試験から、救急・中毒・麻酔に関わる657問を集めました。種類(さくっと・症例・画像・図表)で絞り込めます。選択肢を選んで答え合わせをすると、正解か不正解かと解説が出ます。記録はお使いの端末にだけ保存されます。
問題の一覧(題名に答えの手がかりを含みます)
第120回(2026年)39問
- 120A26:ギンナン中毒による小児のけいれん
- 120A30:血気胸で出血とショックが続くときの対応
- 120A65:溺水後の重度低酸素血症に対するPEEP
- 120B7:餅による窒息と不慮の外因死
- 120B31:感染した猫咬傷を一次縫合しない
- 120B37:意識のある小児の重い気道閉塞に背部叩打
- 120B43:眼部打撲後の上転障害と複視から眼窩底骨折を疑う
- 120B45:キウイでの膨疹歴から手術時のラテックスアレルギーに注意
- 120B46:肺切除術前から禁煙して周術期合併症を減らす
- 120C2:AEDのパッドは濡れた胸を拭いて皮膚に貼る
- 120C28:縫合に先立ち局所麻酔薬のアレルギー歴を確認する
- 120C41:肺血栓塞栓症による難治性心停止ではV-A ECMOを考慮する
- 120C43:咽頭麻酔後の呼吸症状と膨疹ではアナフィラキシーを疑う
- 120C46:貯血式自己血輸血で毎日連続採血は行わない
- 120C47:高齢者の室内熱中症予防ではエアコンで実際の室温を管理する
- 120C60:分娩後の腹腔内出血とショックには輸血と開腹止血を急ぐ
- 120C67:新生児蘇生時の保温に温風を直接用いない
- 120C70:広範囲熱傷による循環血液量減少では毛細血管再充満が遅れる
- 120C71:Baxter式では37%熱傷・50kgの初日輸液量は7400mL
- 120E1:アナフィラキシーのアドレナリンは筋肉内に投与する
- 120E4:自発呼吸がない患者はCT前に気道確保と人工呼吸を行う
- 120E17:抜糸では皮膚に近い部分で縫合糸の片側を切る
- 120E21:急性喉頭蓋炎では窒息に備えて外科的気道確保を考慮する
- 120E26:ショックを伴う緊張性気胸では胸腔の減圧を優先する
- 120E30:片肺挿管による低酸素血症と気管チューブの位置調整
- 120E33:重症熱中症を疑うときは直腸温で深部体温を評価する
- 120E47:嘔吐・下痢による循環血液量減少には細胞外液を投与する
- 120F13:災害救護の基本原則はCSCATTTで整理する
- 120F22:循環血液量減少性ショックでは脈圧は狭くなる
- 120F23:自己心拍再開後は血圧を確認して循環を評価する
- 120F24:救急救命士は医師の具体的指示の下で静脈路を確保できる
- 120F38:重症アナフィラキシーではその場の教諭による自己注射薬の使用を指示する
- 120F39:虐待による頭部外傷を疑うときは眼底も評価する
- 120F42:熱中症の応急処置は直射日光を避けた涼しい場所で行う
- 120F54:マンホール内の意識障害では二次災害を防いで救助要請する
- 120F65:絶食中の術後高血糖にはインスリンで対応する
- 120F70:用手的気道確保とバッグ換気が不十分な意識障害患者への気管挿管
- 120F71:薬物中毒の迅速簡易定性検査に用いる尿検体
- 120F72:意識障害・けいれん・低血圧・QT延長から三環系抗うつ薬中毒を考える
第119回(2025年)29問
- 119A40:術後出血性ショックの初期輸液には等張の細胞外液補充液を用いる
- 119A67:ショックと腹膜刺激所見を伴う腸重積は緊急手術
- 119B23:乳児の脈拍52/分は緊急対応が必要な徐脈
- 119B26:反応がない患者を発見したらまず応援を呼ぶ
- 119B30:敗血症性ショックの初期対応で不要な赤血球輸血を避ける
- 119C8:ショックを伴う鈍的外傷では骨盤出血を確認する
- 119C47:棺のドライアイスによる二酸化炭素中毒
- 119C59:自発開眼・見当識良好・従命でGCSは15点
- 119C62:輸液後も低血圧が続く敗血症性ショックにはノルアドレナリン
- 119C65:左血胸では患側呼吸音が減弱する
- 119C66:外傷後に増加した左胸腔内液体と循環悪化
- 119C67:増悪する外傷性血胸には胸腔ドレーンを挿入する
- 119D3:大腸手術後に長期の臥床を一律に指示しない
- 119D24:ショックを伴う壊死性軟部組織感染症と連鎖状の球菌
- 119D29:急性喉頭蓋炎による上気道狭窄は気道確保を優先する
- 119D55:尿道断裂による尿閉には膀胱瘻を造設する
- 119D60:外傷性血気胸には胸腔ドレナージを行う
- 119D61:電池誤飲が疑われたら無症状でも速やかにX線で位置を確認する
- 119E14:視力障害は砕石位の代表的な合併症ではない
- 119E18:皮膚開放創に使用可能な消毒薬はポビドンヨード
- 119E36:灯油誤飲では誤嚥を避け呼吸症状の出現を観察する
- 119E41:造影剤後の皮膚症状・気道症状・血圧低下はアナフィラキシー
- 119F38:腹膜炎後の両側肺陰影と重い低酸素血症はARDS
- 119F46:周術期の血糖管理で創感染を予防する
- 119F55:頭部打撲後の記憶欠損は頭蓋内損傷を評価する手掛かり
- 119F59:感染した外傷創は洗浄と消毒前の培養を行う
- 119F63:上部消化管出血が疑われる頻脈患者ではまず輸液で循環を支える
- 119F70:急変した除細動適応リズムには直ちに電気的除細動
- 119F71:右室を含む重症心原性ショックにVA-ECMOを検討する
第118回(2024年)31問
- 118A37:上腕骨顆上骨折後の急性コンパートメント症候群は緊急筋膜切開
- 118A57:腹腔内遊離ガス・腹膜刺激症状・ショックには緊急手術
- 118B13:重症熱傷の急性期には循環血液量減少性ショック
- 118B21:大量飲酒でまず考える周術期リスクは離脱など
- 118B31:乳児の毛細血管再充満4秒は循環不全のサイン
- 118B35:緊張性気胸による閉塞性ショックは直ちに減圧する
- 118B36:縫合創は優しく清潔にし、頭部外傷の悪化症状に注意する
- 118B43:GCS8で気道閉塞を伴う頭部外傷は気道確保を優先
- 118B44:頭蓋骨内側に沿う三日月状の血腫は急性硬膜下血腫
- 118C37:呼気終末の肺胞虚脱を防ぐのはPEEP
- 118C40:頻呼吸と循環不全のある災害傷病者は赤タッグ
- 118C43:子宮手術後の妊婦の急性腹痛とショックでは腹腔内出血を迅速に調べる
- 118C50:重症腎外傷で塞栓後もショックが続く場合は外科的止血を行う
- 118C59:脱水と循環不全を伴う熱中症では等張晶質液で循環を回復させる
- 118C61:長期人工呼吸が必要な患者では気管切開を検討する
- 118C66:外傷性出血性ショックでは輸液による蘇生とFASTを行う
- 118C67:出血性外傷では低体温を防ぎ凝固障害を悪化させない
- 118C68:腹腔内圧は膀胱内圧を用いて間接的に測定する
- 118D3:無脈性心室頻拍は直ちに非同期除細動
- 118D10:眼窩吹き抜け骨折では眼球運動と眼窩下神経の障害
- 118D39:加熱式たばこの誤飲後の観察
- 118E23:窒息で反応を失った人への対応
- 118E25:ショックに伴う症候の組合せ
- 118F3:骨盤外傷が疑われる患者の体位変換
- 118F48:呼気CO2波形消失と人工呼吸回路の接続はずれ
- 118F56:挿管も換気も困難な外傷患者の緊急外科的気道
- 118F63:膝関節術後の急性肺血栓塞栓症と造影CT
- 118F70:意識障害と重度低酸素血症では気道確保を優先
- 118F71:急性中毒では容器の確認が原因物質同定に役立つ
- 118F72:縮瞳・発汗・分泌増加とChE低下はコリン作動性
- 118F73:ショック患者を担当する研修医は早期に応援を求める
第117回(2023年)28問
- 117A46:外傷後の縦隔気腫の保存的管理
- 117A55:胸腺手術後の横隔神経麻痺
- 117B16:緊張性気胸と閉塞性ショック
- 117B36:再発した全身けいれんへのジアゼパム静注
- 117B49:胸部鈍的外傷におけるCT評価
- 117B50:胸部外傷後の安静と静脈血栓塞栓症予防
- 117C4:災害時のトリアージは医師以外の医療職も担う
- 117C45:灯油中毒の意識障害・重症低酸素血症では気管挿管
- 117C66:重症意識障害といびき呼吸ではまず気道確保
- 117D1:鋭器による損傷の創縁
- 117D10:骨盤骨折と大量出血
- 117D13:心臓震盪と早期AED
- 117D46:食道に停滞したリチウム電池は無症状でも緊急摘出
- 117E4:トリアージタッグの装着部位
- 117E6:気管挿管に用いる喉頭鏡
- 117E7:失神を伴う徐脈に対するアトロピン
- 117E26:過多月経による出血性ショックでは赤血球輸血を急ぐ
- 117E27:持続けいれんと静脈路確保後のジアゼパム静注
- 117E32:窒息後に心停止した小児には直ちに心肺蘇生
- 117E37:感染徴候のある猫咬傷には抗菌薬
- 117E47:緊張性気胸の緊急減圧
- 117E48:前頭蓋底骨折で避ける経鼻胃管
- 117F15:挫滅症候群急性期の検査異常
- 117F19:清澄水の絶飲時間は原則2時間
- 117F51:吸気性喘鳴が増悪する上気道狭窄では気道確保を優先
- 117F59:心電図の電気活動があっても脈がなければPEA
- 117F60:くも膜下出血と蘇生後管理で不要なペーシングを区別
- 117F66:絶食と手術に合わせて糖尿病薬を休薬・調整する
第116回(2022年)38問
- 116A38:開腹結腸手術では適切な鎮痛と早期回復を支える
- 116A40:運動後の横紋筋融解症に等張液を投与する
- 116A52:アルカリ眼外傷の初期対応は直ちに洗眼
- 116A57:乳児の説明困難な多発外傷と身体的虐待
- 116A72:腹膜刺激徴候と遊離ガスでは穿孔として初期対応する
- 116B11:咽頭痛に流涎を伴う場合は気道緊急症を考える
- 116B17:小児蘇生2人法の圧迫換気比
- 116B26:術後の急性肺血栓塞栓症
- 116B34:血液型未確定の緊急輸血
- 116B36:偶発性低体温症の病院前救護
- 116B40:透析カテーテル挿入中の急変への初期対応
- 116B41:内頸静脈カテーテル挿入の合併症
- 116B42:タオルによる駆血の解除と止血評価
- 116B43:前腕切創の神経評価(採点除外)
- 116B48:心拍再開後の気道確保
- 116C38:火災後の気道熱傷・吸入損傷
- 116C57:一酸化炭素中毒の初期酸素投与と痙攣制御
- 116D28:誤飲直後の処置判断に必要な情報
- 116D53:術後の急性肺血栓塞栓症と抗凝固
- 116D59:スポーツ関連脳振盪の段階的復帰
- 116D71:頭蓋骨骨折を伴う急性硬膜外血腫
- 116E8:敗血症性ショックの昇圧薬
- 116E11:周術期の静脈血栓塞栓症予防
- 116E12:緊急前頸部気道確保の輪状甲状膜
- 116E28:嘔吐を伴う重症感染症での胃減圧
- 116E30:けいれん重積時の初期対応の優先順位
- 116E37:食物摂取後のショックにはアドレナリン筋注
- 116F38:創傷部に使用可能な消毒薬
- 116F39:火災時の生存を示唆する気道内煤
- 116F51:放射性物質汚染の診療では皮膚の露出を減らす
- 116F57:眼窩底骨折による下直筋の拘束
- 116F59:気道熱傷で早期気管挿管を行う
- 116F60:FASTの基本四領域を確認する
- 116F61:下肢挫滅後の横紋筋融解と挫滅症候群
- 116F62:遅発性脾損傷が疑われる患者の造影CT
- 116F63:脾損傷による出血で優先する検査
- 116F64:脾損傷経過観察中の頻脈・血圧低下への対応
- 116F70:カテーテル感染後の中心静脈ポート再造設
第115回(2021年)32問
- 115A2:S状結腸切除後の骨盤内ドレナージ
- 115A14:減圧障害の関節痛と骨壊死
- 115A35:前腕まで腫脹するマムシ咬傷を帰宅経過観察にしない
- 115A36:外傷性尿道損傷に伴う尿閉には膀胱瘻で尿路を確保
- 115A38:食後の運動で皮疹と喘鳴を呈したアナフィラキシーにはアドレナリン筋注
- 115A40:術後の胸部症状とショック・新規心電図変化には緊急冠動脈評価
- 115A52:紙巻たばこ少量誤飲後に無症状なら時間をみて経過観察
- 115A57:産科出血のショックインデックス1.5は約2,500 mLの目安
- 115A63:術後ドレーンは排液から出血の早期発見に役立つ
- 115B28:PEAでも直ちに胸骨圧迫を再開する
- 115B45:広範囲熱傷の初期輸液は乳酸リンゲル液
- 115B46:気管挿管後の心窩部送気音は食道挿管を疑う
- 115C40:多数傷病者では救命可能で緊急度の高い患者を優先する
- 115C46:アナフィラキシーショックではアドレナリン筋注を急ぐ
- 115C47:挫滅による横紋筋融解では急性腎障害と電解質異常に注意する
- 115C58:乳児の脱水では血圧が保たれても代償性循環不全に注意する
- 115C60:qSOFAは呼吸数・収縮期血圧・意識の3項目
- 115C63:流涎で気道が汚染されていればまず吸引する
- 115C64:コリンエステラーゼ検査は薬剤ごとの限界も理解する
- 115C65:コリン作動性クリーゼでは原因薬中止とアトロピン
- 115D22:人工膝関節術翌日の微熱
- 115D43:術後・静脈栄養中の直接ビリルビン優位の黄疸は肝内胆汁うっ滞を考える
- 115E9:FASTは外傷での体腔内液体貯留を迅速に探す
- 115E31:術後せん妄とベンゾジアゼピン
- 115E38:低酸素性徐脈を来した乳児の換気
- 115E45:抗うつ薬過量服薬の気道確保
- 115F10:アナフィラキシーのアドレナリンは筋注
- 115F19:創傷の壊死組織とデブリードマン
- 115F51:多発肋骨骨折とフレイルチェスト
- 115F60:多発外傷の出血性ショック
- 115F61:骨盤輪損傷を伴う出血性ショックと汚染創
- 115F62:陽圧換気後の緊張性気胸
第114回(2020年)32問
- 114A1:アナフィラキシーのアドレナリン投与経路
- 114A24:熱傷創に続くブドウ球菌性毒素性ショック
- 114A32:NSAID過量服用で注意する有害作用
- 114A51:ガソリンエンジン排気による一酸化炭素中毒
- 114A74:鈍的外傷後の腹腔内出血と画像評価
- 114B2:急性喉頭蓋炎と緊急気道確保
- 114B12:小児の眼窩底骨折
- 114B33:下肢再灌流後の筋壊死関連合併症
- 114B39:高齢者の感染症と循環不全の緊急搬送
- 114B40:深い挿管による右片肺挿管
- 114B43:意識障害での迅速血糖測定
- 114B44:高Na血症を伴う暑熱下の循環血液量減少
- 114C3:乳児の一次救命処置
- 114C23:無呼吸患者のCT搬送時の呼吸管理
- 114C41:予定結腸手術の絶飲食と回復促進
- 114C60:術後の発熱・左下肺野陰影から考える肺炎
- 114C61:菌血症・敗血症と輸液後のショック評価
- 114C63:カフェイン中毒の初期輸液
- 114C64:意識障害・嘔吐を伴う中毒患者の気道保護
- 114C65:中心静脈穿刺時の動脈誤穿刺への初動
- 114D3:乳児の虐待性頭部外傷と網膜出血
- 114D35:潜水後の航空機搭乗に続く減圧症
- 114D69:術後のショックと肺血栓塞栓症の診断
- 114D73:胸部外傷後CTの気胸・肺挫傷・肋骨骨折
- 114E2:局所麻酔の効果確認後に処置する
- 114E5:意識障害患者の瞳孔不同は緊急評価する
- 114E27:出生直後の無呼吸に対する人工呼吸
- 114E31:Glasgow Coma Scaleの最良反応
- 114E40:吐血に伴う循環血液量減少性ショックの初期対応
- 114F39:クレゾールの経皮吸収による全身中毒
- 114F73:壊死性軟部組織感染の緊急治療
- 114F74:敗血症の臓器障害・炎症反応の重症度指標
第113回(2019年)31問
- 113A11:褐色細胞腫摘出後の低血圧・低血糖
- 113A22:挫滅症候群を疑う傷病者の初期輸液
- 113B7:血管拡張と前負荷低下を示すアナフィラキシー
- 113B11:qSOFAで確認する血圧・呼吸数・意識
- 113B21:緊張性気胸の緊急減圧と胸腔ドレナージ
- 113B26:誤嚥した歯冠の気管支鏡による摘出
- 113B27:部分逸脱した胸腔ドレーンの位置と気胸の確認
- 113B33:乳児の心静止には胸骨圧迫と人工呼吸を開始する
- 113B36:足関節脱臼骨折の初期対応
- 113B44:心肺蘇生中の静脈路確保
- 113C15:頬骨弓骨折による開口障害
- 113C45:膵頭十二指腸切除術の周術期代謝と栄養管理
- 113C56:頭部外傷後の頭蓋内出血リスクとワルファリン
- 113D18:ハチ刺傷後アナフィラキシーのアドレナリン筋注
- 113D19:間質性肺炎合併肺癌の周術期管理と酸素療法の適応
- 113D41:呼吸困難を伴う急性喉頭蓋炎は気道確保を優先
- 113D45:食道に停滞したリチウム電池の緊急摘出
- 113D66:トルエン吸入による重症低K血症の合併症
- 113E12:qSOFAの3項目と点数
- 113E23:食道挿管の認識と対応
- 113E31:反復する強直間代けいれんへの初期薬物治療
- 113E32:多数傷病者のSTARTトリアージ
- 113E34:意識障害での迅速血糖測定
- 113E41:熱中症の中枢神経症状と迅速冷却
- 113F29:脾損傷に対する造影CTの意義
- 113F48:ショックを伴う胸背部痛と心タンポナーデ評価
- 113F56:吸入麻酔後の筋強剛・発熱と悪性高熱症
- 113F57:蘇生中の心電図リズム評価
- 113F64:暑熱曝露による脱水・循環不全の初期輸液
- 113F68:内視鏡的ポリペクトミー前の抗凝固薬確認
- 113F83:広範囲熱傷の受傷早期ショックの血行動態
第112回(2018年)39問
- 112A20:熱中症後の段階的な作業復帰
- 112A21:胸腔ドレーン自己抜去後の対応
- 112A41:胸水排液後の再膨張性肺水腫と挿管後の陽圧換気
- 112A47:褐色細胞腫の高血圧クリーゼ
- 112A52:生石灰による眼アルカリ外傷
- 112B3:START法による黄タッグ
- 112B29:ピーナッツ誤嚥と気管支異物の内視鏡摘出
- 112B31:術後せん妄の変動性と治療の原則
- 112B33:術後出血性ショックの輸血と止血・循環蘇生
- 112B41:感染症経過中のショックに対する初期輸液
- 112B45:心室細動による心停止への迅速な除細動
- 112C5:一次爆傷の圧力波と損傷を受ける臓器
- 112C17:閉塞性ショックと中心静脈圧
- 112C27:ワルファリン内服中の外傷性血腫
- 112C30:腸閉塞患者の迅速導入と誤嚥予防
- 112C48:FAST陰性の外傷性出血性ショック
- 112C57:非心臓手術前の心雑音・呼吸機能評価
- 112C58:皮膚切開前の感染予防とタイムアウト
- 112C59:一過性の術後微熱の評価
- 112D28:暑熱下の脱水・横紋筋融解と初期輸液の選択
- 112D38:新生児蘇生で優先する換気
- 112D66:開放性頭部外傷と切迫ヘルニア
- 112D67:胃内ボタン電池の公式正答と現行指針
- 112D68:破裂性腹部大動脈瘤の緊急修復
- 112E18:成人心肺蘇生の胸骨圧迫
- 112E34:ガスを伴う壊死性軟部組織感染症
- 112E40:心拍再開後の体温管理
- 112E42:脳出血患者の気道確保
- 112E49:手術時の手指消毒と滅菌手袋
- 112E51:急性心筋梗塞に続く心原性ショック
- 112F45:飲酒後の長時間圧迫による横紋筋融解症
- 112F52:大腸癌手術前の飲水と栄養評価
- 112F54:出血性ショック蘇生後の上部消化管内視鏡
- 112F57:新生児蘇生で早期に回復を示す心拍
- 112F63:気道熱傷が疑われる患者の早期挿管
- 112F69:抗コリン症状と心毒性から考える三環系抗うつ薬中毒
- 112F70:尿を用いた薬物中毒の迅速スクリーニング
- 112F71:三環系抗うつ薬中毒の致死性不整脈監視
- 112F77:ACTH欠乏が疑われる救急対応
第111回(2017年)37問
- 111A7:慢性ヒ素曝露とBowen病
- 111A38:暑熱環境による脱水・熱疲労
- 111A39:緊張性気胸の緊急減圧
- 111A56:有機リン中毒の拮抗薬
- 111B26:頸部穿通創の緊急手術所見
- 111B59:大量吐血の初期対応の優先順位
- 111C2:昏睡を伴う頭部外傷の初期対応
- 111C3:乳児の胃腸炎と循環血液量減少性ショック
- 111C19:発熱乳児の末梢循環不全
- 111C22:土壌汚染を伴う下腿開放骨折の初期処置
- 111C28:重症熱中症の冷却と臓器評価
- 111C29:末梢静脈路確保困難時の中心静脈路
- 111C30:術後胸痛の心電図と術前波形の比較
- 111C31:大手術直後の急性冠症候群と出血リスク
- 111D23:持続するけいれんへの初期薬物治療
- 111D27:熱傷深度の評価と公開画像の制約
- 111D47:穀物貯蔵タンク内の酸素欠乏症
- 111E7:災害トリアージを行う職種
- 111E14:周術期肺血栓塞栓症と下大静脈フィルター
- 111E38:非侵襲的陽圧換気の適応と気道確保
- 111E42:在宅患者の発熱・低酸素血症・低血圧への緊急紹介
- 111E46:腐食性アルカリ摂取による上気道狭窄
- 111E56:予定手術の輸血準備と交差適合試験の時期
- 111E57:汎発性腹膜炎後のARDS
- 111E60:敗血症性ショックの評価指標
- 111F11:大量吐血によるショックの初期輸液
- 111F16:外傷初期診療での酸素投与
- 111F31:院内心停止で直ちに胸骨圧迫
- 111G5:鮮紅色の皮膚と一酸化炭素中毒
- 111G10:中心静脈カテーテルの合併症
- 111G28:食道内ボタン電池の緊急摘出
- 111G60:急速輸液後の脱水改善の評価
- 111H10:敗血症性ショックの第一選択昇圧薬
- 111H27:災害で薬が途絶えた糖尿病患者への連携
- 111I5:アルカリ眼外傷の直ちの洗眼
- 111I26:中毒・抗凝固薬に対する解毒薬の対応
- 111I44:術後の消化液喪失と輸液補充
第110回(2016年)44問
- 110A7:航空機減圧時の酸素マスク
- 110B15:帝王切開の脊髄くも膜下麻酔合併症
- 110B19:災害医療体制
- 110B50:穿通性胸部外傷のショック鑑別
- 110B51:胸部刺創と心タンポナーデ
- 110B52:胸部外傷の転送前処置
- 110B56:SIRSの診断基準
- 110B59:有機リン中毒の初期対応
- 110B60:有機リン中毒の検査
- 110B61:有機リン中毒の治療
- 110C2:救命時の外科的気道確保部位
- 110C16:尿道損傷疑いとカテーテル前の評価
- 110C18:眼窩底骨折による複視
- 110C19:自殺企図後の救命処置
- 110C22:頭部外傷後の急激な意識悪化に対する頭部CT
- 110D33:原因不明の意識障害に対する気道確保
- 110E46:汽水域の貝・魚摂取後に急速な口唇しびれと全身知覚異常、不整脈があり、麻痺性貝毒などの神経毒中毒を疑う。
- 110E57:大量出血時の緊急輸血の血液型選択
- 110E58:側頭骨骨折の合併症
- 110E67:Glasgow Coma Scaleの運動反応
- 110E68:外傷後高炭酸ガス血症への換気
- 110E69:びまん性軸索損傷後の高次脳機能障害
- 110F14:FASTの主目的は腹腔内遊離液や心嚢液など、体腔内出血の迅速な検出。
- 110G9:軽症小児頭部外傷でCTを行う判断
- 110G18:ショックの原因に対する初期対応
- 110G57:胸郭動揺と呼吸不全への初期対応
- 110G61:胃癌手術前のリスク介入
- 110G63:造影剤によるアナフィラキシー
- 110G64:中心静脈穿刺時の動脈穿刺
- 110H15:パルスオキシメトリの原理と使用
- 110H19:全身麻酔急速導入の最初の投与
- 110H20:SIRSからの離脱判定
- 110H23:除細動直後に倒れた医療従事者
- 110H27:人工呼吸中の気道内圧上昇
- 110H29:熱中症に伴う脱水と腎前性腎障害
- 110H35:肺炎患者の循環不全への初期対応
- 110I39
- 110I44
- 110I45
- 110I51:腎外傷で塞栓術後も循環不安定な患者への対応
- 110I52:悪性症候群と横紋筋融解への初期対応
- 110I57:鈍的喉頭外傷で進行する上気道閉塞への対応
- 110I59:術後の両側肺陰影と急性呼吸促迫症候群
- 110I60:熱傷後に発症した肺血栓塞栓症の確定検査
第109回(2015年)34問
- 109A47:汚染された前腕不全切断
- 109A55:職業性トルエン曝露の確認
- 109A60:急性喉頭蓋炎の気道確保
- 109B38:閉塞性ショック
- 109B44:術後せん妄の対応
- 109C10:頸髄損傷による神経原性ショック
- 109C24:顔面外傷で気道を確保する優先順位
- 109C27:意識変容時にベッドサイド血糖を測定
- 109D12:高カリウム血症の緊急治療
- 109D16:高齢者の熱中症予防
- 109D18:食道癌根治切除術の周術期管理
- 109D53:硫化水素曝露時の退避
- 109E54:揮発性麻酔薬による低血圧
- 109E56:胃全摘後の腹腔ドレーン
- 109E63:不安定骨盤外傷の初期評価
- 109E65:骨盤外傷の大量出血
- 109F11:急性上気道閉塞への初期対応
- 109F21:指切創の初期評価
- 109F30:敗血症性ショックの初期輸液
- 109F31:敗血症性ショックの抗菌薬開始
- 109G4:地震直後の災害対応
- 109G11:中心静脈栄養の穿刺血管
- 109G16:生命危機外傷の初期診療
- 109G26:硬膜外鎮痛薬
- 109G56:術後無気肺と気管支鏡吸引
- 109G58:殺虫剤曝露時の除染
- 109H11:アナフィラキシー時のアドレナリン投与経路
- 109H15:経口気管挿管時の喉頭鏡操作
- 109H16:擦過創の初期処置
- 109H28:爆発事故後の意識障害と聴覚
- 109I18:粘膜刺激性ガス
- 109I24:急性硬膜外血腫の出血源
- 109I31:ジャガイモ芽の天然毒素
- 109I61:急性コンパートメント症候群
第108回(2014年)44問
- 108A21:潜水後の神経症状を伴う減圧症
- 108A33:重症頭部外傷の緊急CT
- 108A41:心原性ショックの初期薬物治療
- 108A46:敗血症を伴う閉塞性尿路結石の緊急減圧
- 108A48:ギプス固定後の急性コンパートメント症候群
- 108B24:鮮紅色死斑と外因死
- 108B28:経口気管挿管に適した頭位
- 108B39:救急救命士の特定行為
- 108B51:髄膜炎に伴う敗血症性ショック
- 108B57:出血性ショック時の麻酔
- 108B58:骨折後の脂肪塞栓症候群
- 108C22:消化管出血によるショック
- 108C30:気胸による循環障害
- 108E36:胸痛の緊急度と鑑別
- 108E42:鉛中毒によるヘム合成障害
- 108E55:有機リン中毒の初期対応
- 108E57:アナフィラキシーの初期治療
- 108E60:外傷時の口腔内吸引
- 108E61:多発外傷の初期胸部撮影
- 108E62:多発外傷での止血優先
- 108E63:熱傷Burn Index
- 108E64:吸入熱傷の気道確保
- 108E65:熱傷初期輸液量
- 108F6:鎖骨下穿刺後の合併症
- 108F8:AEDショック後の対応
- 108F9:救急外来の輸液・静脈路
- 108F10:外傷性ショックの血管確保
- 108F12:自殺企図患者の緊急処置と意思決定
- 108F20:Glasgow coma scaleの合計点
- 108F29:壊死性筋膜炎の外科的初期対応
- 108G18:オピオイドによる術後呼吸抑制の拮抗
- 108G21:胸部X線写真における気管チューブ位置
- 108G34:閉塞性ショックと中心静脈圧
- 108G42:ドクターヘリの搬送優先
- 108G57:乳児の重度脱水に対する初期輸液
- 108G60:大腿骨近位部骨折の周術期合併症
- 108G64:抗凝固薬内服中の頭部外傷
- 108G65:意識障害・呼吸停止時の気道確保
- 108H19:高齢者の熱中症予防
- 108H20:外傷性ショックでの静脈路確保
- 108H21:術後の新規頻脈の初期評価
- 108H24:外傷性骨盤出血の画像評価
- 108H29:術後患者のカテーテル関連血流感染
- 108I62:眼窩底骨折と眼球運動
第107回(2013年)32問
- 107A13:回盲部癌の周術期管理
- 107A47:骨盤骨折による後腹膜出血の止血
- 107B5:災害医療の体制
- 107B9:人工呼吸器設定とPaCO2
- 107B29:気管挿管の位置確認
- 107B50:大腿骨頸部骨折術後のせん妄
- 107C13:心肺蘇生中の人工呼吸回数
- 107C26:急性胸痛で緊急疾患の可能性を下げる所見
- 107D33:褐色細胞腫クリーゼ
- 107D59:腎損傷(出血性ショック)
- 107E54:術中の鎮痛不足への対応
- 107E61:アナフィラキシーの初期対応
- 107E62:アナフィラキシーの第一選択薬
- 107E63:アナフィラキシーショックの初期輸液
- 107F8:開放骨折のgolden period
- 107F10:術中迅速診断の検体取扱い
- 107F18:挫滅症候群(横紋筋融解によるミオグロビン尿)
- 107F20:一次救命処置(JRC2010:呼吸なしならただちに胸骨圧迫)
- 107G22:急性コンパートメント症候群の症候
- 107G29:全身麻酔の構成薬
- 107G49:外傷後の両眼性複視の検査
- 107G58:急性硬膜外血腫による脳ヘルニア
- 107G63:化学テロ被災者の除染(脱衣)
- 107G64:サリン中毒とコリンエステラーゼ活性低下
- 107G65:サリン中毒の解毒治療(アトロピン)
- 107G66:外傷初期診療の気道確保(口腔内吸引)
- 107G67:左緊張性気胸を伴う胸部外傷の身体所見
- 107I29:環境による障害
- 107I40:胎便吸引症候群の新生児蘇生
- 107I50:急性喉頭蓋炎の初期対応
- 107I75:偶発性低体温症の初期対応
- 107I76:無脈性心室頻拍への対応
第106回(2012年)43問
- 106A25:高齢者の脱水(熱中症)に対する輸液
- 106A57:中顔面(上顎)骨折の症状
- 106B15:SIRSの診断基準
- 106B37:災害拠点病院
- 106B58:敗血症性ショック(warm shock)
- 106B60:敗血症性ショックの初期輸液の指標(時間尿量)
- 106C2:心肺停止時のアドレナリン投与経路
- 106C3:鎖骨下静脈穿刺の合併症
- 106C17:熱傷面積(9の法則)
- 106C24:運動後の横紋筋融解症(ミオグロビン尿)
- 106C25:抗菌薬点滴中のアナフィラキシー初期対応
- 106D28:ムスカリン型キノコ中毒
- 106E13:非定型縊頸の溢血点と頸部血管閉塞
- 106E22:Mallampati分類と挿管困難
- 106E25:皮膚小切開時の局所麻酔
- 106E45:心臓手術後の無気肺
- 106E51:胸部外傷によるフレイルチェスト
- 106E53:輸血によるアナフィラキシーへの対応
- 106E54:大腿骨頸部骨折の術前管理
- 106E56:たばこ浸出液の誤飲とニコチン中毒
- 106E61:圧挫による横紋筋融解とミオグロビン尿
- 106E62:クラッシュ症候群の高カリウム血症
- 106E63:挫滅〈圧挫〉損傷
- 106F18:ショックに対する初期輸液(等張晶質液)
- 106F26:急性胆管炎による敗血症性ショックの初期治療(細胞外液の急速投与)
- 106F27:循環不全(組織低灌流)の重症度評価としての乳酸値
- 106F31:鼻出血患者の血管迷走神経反射による失神への対応(側臥位安静)
- 106G11:救急医療体制(ドクターヘリ・救急救命士・AED)
- 106G38:敗血症による多臓器機能障害の発症機序
- 106G39:少量の急性硬膜外血腫を伴う軽症頭部外傷の初期対応
- 106G53:酸性洗剤と塩素系洗剤の混合による塩素ガス吸入
- 106G60:リドカインによるアナフィラキシー
- 106G61:アナフィラキシーの第一選択薬アドレナリン
- 106G65:気管切開後の気道内圧上昇と頸静脈怒張
- 106G66:左緊張性気胸の身体所見
- 106G67:緊張性気胸による無脈性電気活動(PEA)の治療
- 106H32:循環血液量低下への初期治療
- 106I15:金属中毒と健康障害
- 106I49:術後の肺血栓塞栓症
- 106I62:揺さぶられによる硬膜下血腫
- 106I67:外傷初期診療とMRI
- 106I69:破裂性腹部大動脈瘤疑いの画像検査
- 106I75:開放性眼球損傷
第105回(2011年)28問
- 105A18:術後早期合併症の組合せ
- 105A38:肝損傷による動脈性出血への動脈塞栓術
- 105B25:ショックの分類と原因
- 105B56:Parkinson病治療薬中断後の高熱・筋強剛
- 105C10:自動体外式除細動器
- 105C20:気道熱傷の初期気道確保
- 105C21:心静止に対する薬物治療
- 105C23:産科危機的出血への初期対応
- 105C25:災害時トリアージの緑区分
- 105C28:頭部外傷後の気脳症
- 105D38:鈍的腎外傷の画像評価
- 105D56:側頭骨外傷に伴う症候
- 105E9:中毒と症状
- 105E35:眼瞼結膜溢血点と機械的窒息
- 105E60:重症筋無力症クリーゼの呼吸管理
- 105E66:敗血症性ショックの初期蘇生
- 105E67:急性腹症の麻酔法
- 105E68:急性呼吸促迫症候群
- 105F17:腹痛と循環不全を呈する出血性ショック
- 105F19:破裂性腹部大動脈瘤による出血性ショックの評価
- 105G42:外傷性出血量の推定
- 105H14:中毒:一酸化炭素中毒
- 105H16:外傷:眼窩吹き抜け骨折
- 105H24:救急:アナフィラキシー
- 105H26:耳鼻咽喉:急性喉頭蓋炎の気道確保
- 105H34:救急:低酸素血症への初期対応
- 105I28:アナフィラキシーショックの徴候
- 105I38:頭部外傷後の記憶・遂行機能障害と生活指導
第104回(2010年)32問
- 104A32:外傷性出血性ショックの初期投与
- 104A43:頭蓋底骨折を伴う頭部外傷のCT所見
- 104A53:眼窩底吹き抜け骨折の症状
- 104A59:ICUせん妄への対応
- 104B6:穿刺針による緊急気道確保の部位(輪状甲状膜)
- 104B9:偶発性低体温症の心電図所見
- 104B11:心肺蘇生で用いる器具の識別
- 104B43:創傷の分類(切創)
- 104B46:上腕骨顆上骨折後のコンパートメント症候群
- 104B49:蜂刺傷によるアナフィラキシーショックの初期治療
- 104C5:手指切創の縫合前の確認
- 104C20:静脈路がない心停止でのアドレナリン投与経路
- 104C22:ショックを伴う異所性妊娠破裂の初期対応
- 104C23:心窩部痛で緊急性を示す病歴
- 104D23:肝硬変の吐血での初期対応
- 104D51:有機リン中毒の解毒薬
- 104D53:咬合異常から考える顔面骨骨折
- 104D54:急性喉頭蓋炎の気道評価
- 104E36:四肢主幹動脈損傷の初期対応
- 104E54:脊髄くも膜下麻酔後の呼吸苦
- 104F21:脈の触れない徐拍への初期対応
- 104F22:鎖骨下静脈穿刺後の気胸
- 104F23:鈍的腹部外傷の画像検査
- 104G21:有機リン中毒の症状
- 104G42:閉鎖腔のある患者と亜酸化窒素
- 104G61:アナフィラキシーの重症化徴候
- 104G62:アナフィラキシーの気道確保の準備
- 104G63:アナフィラキシー初期対応
- 104H37:外傷性緊張性気胸の診断
- 104H38:緊張性気胸の初期処置
- 104I65:ガス産生性壊死性軟部組織感染症の外科的処置
- 104I78:有機水銀中毒の神経症候
第103回(2009年)32問
- 103A36:圧挫症候群の初期治療
- 103B7:ショックの種類と所見
- 103B33:蘇生時の気管内投与薬
- 103B45:眼窩吹き抜け骨折の画像診断
- 103B47:無呼吸の新生児の蘇生初期処置
- 103C6:創傷治癒の阻害因子
- 103C9:出血性ショックの症候
- 103D5:専門施設へ搬送すべき熱傷
- 103D7:頭部CTでの頭蓋骨骨折の読影
- 103D8:頬部裂創と耳下腺管損傷
- 103D23:アナフィラキシーショックの治療
- 103E5:中毒物質と標的臓器
- 103E8:薬剤と拮抗薬の組合せ
- 103E14:熱傷の深さを左右する因子
- 103E41:挫滅後の乏尿性急性腎障害と高カリウム血症
- 103E47:バッテリー作業者の貧血と鉛
- 103E53:鎖骨下静脈穿刺後の呼吸困難
- 103E55:黒色便と失神の初期対応
- 103E62:腹部鈍的外傷の初期対応
- 103E63:鈍的外傷の初期画像検査
- 103E64:腹部造影CTでの肝損傷
- 103F5:災害トリアージの色分け
- 103F23:造影CT直後のアナフィラキシーショック
- 103G16:多臓器不全の所見
- 103G35:胸部打撃後の意識消失(心臓震盪)
- 103G38:帝王切開の脊髄くも膜下麻酔後の低血圧
- 103G50:圧挫後の横紋筋融解
- 103G52:点滴開始直後の悪寒戦慄
- 103G60:JCSの判定
- 103H29:黒色便とショック徴候の初期検査
- 103H31:高齢者の脱水とショックの初期対応
- 103H32:急性腹症とショックの初期検査
第102回(2008年)32問
- 102A48:眼窩吹き抜け骨折と眼球運動検査
- 102A56:緊張性気胸への初期対応
- 102B5:トリアージタッグ〈識別札〉
- 102B28:鉛健康診断の尿検査項目
- 102C10:成人の一次救命処置(BLS)
- 102C22:意識障害でまず行う検査
- 102C23:鎖骨下静脈穿刺後の呼吸困難
- 102C28:COPD急性増悪で緊急性を示す症候
- 102C30:持続するけいれんに投与する薬剤
- 102D42:突然の腰痛とショック(腹部大動脈瘤破裂)
- 102D44:鈍的腹部外傷で最初に行う画像検査
- 102E29:敗血症性ショックの血行動態
- 102E32:法的脳死判定の項目
- 102E43:尿路感染症による敗血症性ショックの初期対応
- 102E46:側頭骨横骨折で予想される症状
- 102E54:骨盤骨折による出血性ショックの初期輸液
- 102E55:鈍的胸部外傷と縦隔拡大(外傷性大動脈損傷)
- 102E67:昏睡で搬入された慢性アルコール性肝障害患者の初期処置
- 102E68:アルコール性肝障害・低栄養による意識障害で治療前に調べる検査
- 102F21:院内での心停止とAEDによる早期除細動
- 102G17:PaO2が正常でも生じる組織低酸素
- 102G21:呼気二酸化炭素(カプノグラフィ)が上昇する病態
- 102G28:待機手術の術前に中止すべき薬剤
- 102G38:広範な軟部組織挫滅を伴う開放骨折の初期治療
- 102G39:新生児蘇生法の初期処置
- 102G40:自発呼吸を残さない人工呼吸モード
- 102G42:胸部打撲後に生じた両側すりガラス陰影と低酸素血症の管理
- 102H26:大量吐血でショックを呈する患者への初期対応
- 102H38:遷延するけいれんと意識障害を伴う乳児でまず行う検査
- 102I17:頭部外傷のCT(硬膜外血腫)
- 102I39:職業・環境性疾患とチアノーゼ
- 102I46:外傷後の内頸動脈海綿静脈洞瘻の治療
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