第102〜120回の医師国家試験から、総論(診察・倫理・医療安全・老年)に関わる700問を集めました。種類(さくっと・症例・画像・図表)で絞り込めます。選択肢を選んで答え合わせをすると、正解か不正解かと解説が出ます。記録はお使いの端末にだけ保存されます。
問題の一覧(題名に答えの手がかりを含みます)
第120回(2026年)34問
- 120A61:胃瘻のある患者の入浴と日常管理
- 120B1:患者中心の面接で生活への影響を尋ねる
- 120B15:ジュネーブ宣言と医師の倫理
- 120B19:痛みの面接を開かれた質問から始める
- 120B22:ノロウイルス診察後は石けんと流水で手洗い
- 120B24:患者自身の病気の捉え方を聞く解釈モデル
- 120B28:肝転移によるがん疼痛をオピオイドで緩和する
- 120B33:ALSの人工呼吸器導入を本人・家族・医療者で話し合う
- 120B40:SOAPのAは情報から導いた評価・診断
- 120B44:患者ネームバンドの誤りは修正後もインシデント報告する
- 120B47:波動と移動性濁音は腹水を示唆する
- 120B50:診療方針の情報源として診療ガイドラインを活用する
- 120C25:ACPでは将来起こり得る症状を説明して意思決定を支える
- 120C44:身体的フレイルの評価項目に日中の眠気は含まれない
- 120C45:消毒薬誤注入後に異状を認める死亡では24時間以内に警察へ届け出る
- 120D22:禁煙支援では本人が実行できそうな方法を一緒に考える
- 120E5:肺門リンパ節は体表から直接触診できない
- 120E10:患者のもとで学ぶ医学教育を重視したウィリアム・オスラー
- 120E12:服薬管理は手段的日常生活動作IADLに含まれる
- 120E13:病状を理解していない患者にはまず本人の理解を尋ねる
- 120E16:緩和ケアはがんと診断された時から提供する
- 120E22:オピオイドは腸管運動を抑えて便秘を来す
- 120E24:研究参加の同意は理由を示さず撤回できる
- 120E31:本人と合意したDNARの意思を家族に説明する
- 120E35:治療を拒む患者の考えと不安をまず聞く
- 120E39:抗菌薬の投与中断を医療安全管理部門に報告する
- 120E50:内視鏡検査への恐怖を聞き取り意思決定を支援する
- 120F2:全人的苦痛の緩和と遺族へのグリーフケア
- 120F9:オンライン診療ではプライバシーとリアルタイムの診察を確保する
- 120F31:MRSAは医療従事者の手を介して伝播する
- 120F49:胃潰瘍歴と腎機能低下を伴うがん疼痛への経口オキシコドン
- 120F60:寝たきり度J2は近所への外出と交通機関利用の可否で判断する
- 120F63:CGA7に含まれない聴覚の質問を見分ける
- 120F66:栄養補給だけでは改善しない進行がんの悪液質
第119回(2025年)40問
- 119B2:EBMは個人の経験だけに依存せず根拠を患者へ適用する
- 119B3:在宅でも緩和ケアを実施できる
- 119B7:患者のつらさを認めて言葉にする共感的な応答
- 119B11:還元ヘモグロビンの増加による青紫色の変化はチアノーゼ
- 119B18:選択肢の中では大腿動脈が動脈採血に適する
- 119B22:患者の職場への診療情報提供には本人の同意を得る
- 119B32:終末期がんで輸液後に浮腫・気道分泌が増えたら減量を検討する
- 119B34:患者の理解と生活への配慮は患者中心性に含まれる
- 119B38:スリッパは入院患者の転倒リスクになる
- 119B39:本人の希望する卒業式参加を多職種で支える
- 119B41:脂質異常症の報告で妻のアレルギー性鼻炎は優先度が低い
- 119B42:来週から実践すると決めた段階は行動変容の準備期
- 119B45:解釈モデルは患者自身が病気をどう捉えるかを尋ねる
- 119C13:訪問診療は医療保険による診療
- 119C22:男女に発症し父子伝達がある常染色体顕性遺伝
- 119C60:難聴があっても本人からの問診を省略しない
- 119C64:病理解剖後は遺体を整え家族へ返還する
- 119C68:CGA7に幻視・錯視の項目は含まれない
- 119E3:医療倫理の四原則と共同意思決定を区別する
- 119E7:患者の利益に優先して自己利益を追求しない
- 119E10:チーム医療には事務職員も参加できる
- 119E17:遺伝子総数が最も多いのは1番染色体
- 119E22:生活習慣の支援は患者の解釈モデルの確認から
- 119E24:処方箋の1回量と1日回数から総錠数を計算する
- 119E25:薬剤投与後の皮疹は添付文書の副作用欄で確認する
- 119E28:右片麻痺患者の末梢静脈路は健側の左上肢を選ぶ
- 119E29:持続皮下注射の速度は1日量を濃度と24時間で割る
- 119E32:減塩に関心がある患者とは実行方法を一緒に考える
- 119E34:死を望む訴えの背景にある疼痛をまず緩和する
- 119E42:造影剤有害反応は診療録の所定欄へ具体的に記録する
- 119E45:感染への心配には周囲の同症状者を確認する
- 119E47:点滴の自己抜去予防は拘束の前に環境を工夫する
- 119F29:下顎突出は先端巨大症、仮面様顔貌はParkinson病
- 119F33:褥瘡と意図しない体重減少は低栄養の手掛かり
- 119F44:成人移行支援では本人の病気の理解を確認する
- 119F56:モルヒネは皮下注射でも便秘と呼吸抑制に注意する
- 119F58:興味の喪失・抑うつと外出減少からうつ状態と閉じこもり
- 119F64:上部内視鏡の前に局所麻酔薬アレルギーを確認する
- 119F66:食事動作と更衣は基本的ADL、交通や金銭管理はIADL
- 119F74:本人の希望に沿いHFNCとオピオイドで呼吸苦を和らげる
第118回(2024年)39問
- 118A2:入浴事故の予防では脱衣所・浴室との温度差を小さくする
- 118A31:人工呼吸器を要しない誤嚥性肺炎での各専門職の役割
- 118A39:PTP包装の誤飲予防には内服薬の一包化
- 118B5:使用済みの内針はリキャップせず廃棄する
- 118B6:インシデントレポートは再発防止と改善につなげる
- 118B11:患者・市民参画でも守秘義務は必要
- 118B15:短期処方はポリファーマシーの典型的な原因ではない
- 118B19:解釈モデルは患者が病気をどう理解しているかを尋ねる
- 118B25:理解に応じた説明を受けて示す賛意がアセント
- 118B26:薬への抵抗の理由を聴き、治療関係を維持する
- 118B27:がん疼痛ではまず眠れる状態を目指す
- 118B28:サプリメントを希望しても診療を中断しない
- 118B30:関心期では本人が実行できる方法を一緒に考える
- 118B32:転倒を防ぎながら筋力とバランスを鍛える
- 118B33:抜けかけた胃管は位置を確認してから栄養を再開する
- 118C2:終末期の抑うつにはつらさを聴き優先順位を共有して対応する
- 118C18:CGA7のスクリーニング項目に経済状況は含まれない
- 118C19:保険診療の訪問診療は通院困難な患者に計画的に行う
- 118C27:スティグマ軽減には類型化せず個別の経験を聴く
- 118C57:病死の医学的検討を目的とし遺族が希望する場合は病理解剖
- 118C62:抗癌治療を望まない患者にも緩和ケアと療養場所の意思確認を行う
- 118C71:認知症のACPでも本人の意思を中心に支援する
- 118E1:踵部は褥瘡が生じやすい骨突出部
- 118E5:死亡が迫ると末梢循環低下で橈骨動脈を触れにくくなる
- 118E8:体液汚染のない患者の眼鏡は通常手袋なしで扱える
- 118E10:山中伸弥のiPS細胞作製が正しい組合せ
- 118E13:共同意思決定は医療者と患者がともに最善の方法を探る過程
- 118E15:業務に無関係な患者の電子カルテ閲覧は職業倫理に反する
- 118E18:悪い知らせを伝える際の患者の希望確認
- 118E30:アレルギー情報の伝達失敗と院内安全報告
- 118E35:認知症患者の退院方針と意思決定支援
- 118E37:死を望む言葉への共感と探索
- 118F7:手袋を外す際は素手で汚染面を触れない
- 118F9:お薬手帳による重複処方と相互作用の防止
- 118F19:臨床経過と病理解剖を照合するCPC
- 118F45:基本ADLは自立していても服薬・金銭管理に見守りを要するランクII
- 118F54:在宅患者の重症肺炎と病院紹介
- 118F60:基本的ADLと手段的ADLの区別
- 118F73:ショック患者を担当する研修医は早期に応援を求める
第117回(2023年)43問
- 117A20:転移性胃癌で手術希望の背景を確認する
- 117B1:インシデントレポートの目的と薬剤関連報告
- 117B3:研究における個人情報保護と医師の職業倫理
- 117B5:SOAPのAssessmentと鑑別診断
- 117B7:高齢者総合機能評価と復唱
- 117B17:医療面接での傾聴
- 117B22:介入研究へのインフォームド・コンセント
- 117B25:リスボン宣言と未成年患者の意思
- 117B26:重度認知症と拘縮のある患者の診察
- 117B28:胃瘻造設と本人の推定意思を尊重する意思決定
- 117B30:解釈モデルは患者自身の病気の捉え方
- 117B33:家系図の性別・出生順・同居範囲
- 117B34:採血管取り違えの院内報告と再発防止
- 117B38:意思決定が難しい患者への説明と支援
- 117B42:針刺し後のHBV・HCV・HIV検査
- 117C1:Traube三角を構成する肋骨・腋窩線・肋骨弓
- 117C15:採点除外:医療保険による在宅サービスを整理する
- 117C21:多職種の役割理解と患者情報の共有がチーム医療を支える
- 117C43:個人用防護具を脱ぐ場所は前室
- 117C62:人生の最終段階でも本人の意向を基本とする
- 117D25:高齢独居者の体重減少と包括的支援
- 117E9:三角筋注射が遠位へずれると橈骨神経損傷に注意
- 117E11:準備期には実行できる行動計画を作る
- 117E12:大腿動脈採血の穿刺と止血
- 117E15:腹部は視診・聴診・打診・触診の順に診察する
- 117E21:服薬支援は本人の理解と困りごとを確認する
- 117E24:標準予防策は曝露リスクに応じて防護具を使う
- 117E28:臓器提供は本人の意思と家族の承諾等に基づく
- 117E29:NSAIDで不十分ながん疼痛は経口オピオイドを開始する
- 117E35:在宅のストマ管理支援は訪問看護
- 117E39:幼児にはまず話しかけて安心して診察できる関係を作る
- 117E41:進行癌の悪心・嘔吐では閉塞・薬剤・代謝を評価
- 117E42:実存的な苦痛には沈黙を尊重して傾聴する
- 117F6:医療関連死と原疾患の自然経過
- 117F9:高齢者の誤嚥を疑う所見
- 117F20:フレイル予防では低栄養を防ぐ
- 117F22:悲嘆は成人だけに生じる反応ではない
- 117F28:高齢者が聞き取りやすい警報と作業環境を整える
- 117F29:行動変容は意志の強さだけに頼らず支援する
- 117F31:術中迅速病理は未固定組織の凍結切片で判断する
- 117F42:採点除外:オピオイドの変更と投与経路の選択
- 117F44:老年症候群の各領域と保たれた基本ADLを分ける
- 117F70:嚥下・歩行の訓練と環境整備で在宅生活を支える
第116回(2022年)47問
- 116A47:性暴力被害者への重複聴取と二次被害の回避
- 116B1:症例報告の発表同意と個人情報保護
- 116B6:医療安全支援センターの相談機能
- 116B8:加齢に伴う尿濃縮力低下
- 116B9:医療面接では症状の生活への影響も聞く
- 116B13:高齢者の尊厳と生活習慣を尊重する介護
- 116B14:フレイルに関連するのは咀嚼力の低下
- 116B16:経鼻胃管の位置確認
- 116B23:医療面接の開放型質問
- 116B24:退院時要約の作成と責任
- 116B28:がん患者本人の意思決定支援
- 116B29:既存の生活基盤を尊重した退院支援
- 116B30:入院高齢者の転倒後の対策
- 116B31:患者が望む範囲への病状説明
- 116B35:非癌疾患の緩和ケアと家族支援
- 116B46:説明と同意に必要な情報
- 116B49:脳死判定と脳波活動の消失の確認
- 116C1:在宅医療の医療機器管理と生活支援
- 116C2:低栄養高齢者のタンパク質必要量
- 116C10:がんと診断された時からの緩和ケア
- 116C41:転倒を繰り返す高齢者の包括的評価
- 116C51:実行期の行動変容を支える肯定的な応答
- 116C52:Duchenne型筋ジストロフィーの遺伝カウンセリング
- 116C70:ALSの在宅移行前の嚥下機能評価
- 116C71:ALSの在宅生活支援
- 116C72:高齢者の浮腫:静脈うっ血と低アルブミン血症
- 116C74:退院前の高齢者総合機能評価と聴力の位置付け
- 116D24:在宅希望のがん疼痛管理と用量調節
- 116D70:ベンゾジアゼピンの転倒リスクと離脱
- 116E3:炎症性リンパ節腫大の圧痛
- 116E4:片側性の浮腫と局所炎症
- 116E5:無記名・非侵襲の医学研究と倫理審査
- 116E19:静脈採血の合併症
- 116E23:システムレビューと家族歴
- 116E31:終末期の死を望む訴えと苦痛の把握
- 116E34:認知・巧緻機能障害がある独居高齢者の服薬支援
- 116E35:がん患者の経済・就労に関する社会的苦痛
- 116E36:高齢者の不眠には朝の光と生活習慣を確認する
- 116E42:独居で在宅酸素を使う患者の退院支援
- 116E46:服薬の複雑さに対する一包化の役割
- 116E49:治療方針の根拠として診療ガイドラインを使う
- 116E50:悪い知らせは本人の意向を確認して伝える
- 116F2:復職を希望する患者への主治医の支援
- 116F18:誤嚥予防に適した食物の物性
- 116F19:高齢者のポリファーマシー対策
- 116F33:介護予防に関わるフレイル・サルコペニア・ロコモ
- 116F44:看取りで死期の切迫を示す下顎呼吸
第115回(2021年)38問
- 115B2:解釈モデルで患者の病気観を知る
- 115B5:セカンドオピニオンは患者の権利
- 115B7:独居でも支援を整えれば在宅医療は可能
- 115B11:コンサルテーションは依頼目的を具体化する
- 115B16:本人の意思が不明な場合は推定意思を尊重する
- 115B26:診療後の聴診器も洗浄・消毒する
- 115B31:プロブレムリストは疾患・症候・異常所見を列挙する
- 115B34:相手が自由に語れる問いかけが開放型質問
- 115B37:経鼻胃管挿入の体位と安全な位置確認
- 115B42:説明後に分からない点を尋ねて理解を確認する
- 115B47:システムレビューは各系統の症状を漏れなく確認する
- 115B49:脾腫ではTraube三角の鼓音が濁音に変わる
- 115C5:癌患者の希死念慮を表す言葉への初期対応
- 115C7:訪問看護による在宅人工呼吸器管理
- 115C16:医療行為による合併症と感染経路を整理する
- 115C31:お薬手帳は服薬情報の自己管理と安全な薬物療法に役立つ
- 115C48:病理解剖は死因・病態と診療経過を明らかにする
- 115C52:腎機能と消化管症状を評価してオピオイドを見直す
- 115D17:がん疼痛での鎮痛薬投与経路
- 115E1:入院診療計画は病態・治療・退院支援を示す
- 115E4:準備期は近いうちに行動を始める意思がある段階
- 115E5:同意は患者の意思で撤回できる
- 115E8:緊急救命の必要性は治験薬の自由な使用を認めない
- 115E19:有能な人への業務集中は医療安全を損なう
- 115E26:意思疎通ができない時も本人の事前意思を尊重
- 115E28:インスリン過量投与後は正確な報告と説明
- 115E29:性暴力被害を矮小化せず本人の選択を支える
- 115E30:14歳の侵襲を伴う研究は保護者の代諾も必要
- 115E32:誤嚥性肺炎を支える多職種の役割
- 115E39:転移性乳癌とモルヒネ導入時の症状
- 115E49:糖尿病に対する患者の理解を確認する
- 115E50:糖尿病診療における本人の同意と家族の支援
- 115F32:高齢者の薬剤性転倒リスク
- 115F44:高齢者虐待の疑いと地域連携
- 115F54:患者・家族を中心とする退院支援
- 115F56:基本的ADLと手段的ADL
- 115F63:認知症患者の急な状態悪化と肺炎評価
- 115F64:SpO2と血液ガスが合わないときの検体確認
第114回(2020年)35問
- 114B8:説明と同意の法的根拠
- 114B13:POMRの初期計画の分類
- 114B14:医療面接における受療行動
- 114B22:経鼻胃管の留置位置確認
- 114B25:転倒に関わる感覚・運動機能
- 114B30:癌悪液質と療養場所の意思確認
- 114B35:在宅看取り後の死亡診断書
- 114B45:発熱患者に行う標準予防策
- 114B48:SOAPのAssessment
- 114C4:予後告知後の死にたいという訴えへの対応
- 114C16:HDS-Rの検査項目
- 114C31:在宅ケアの制度と訪問診療
- 114C43:難治性白血病の強い疼痛に対する緩和
- 114C47:複数の代謝異常に対する初診時の生活習慣聴取
- 114C50:独居高齢者の日常生活を支える総合相談窓口
- 114C67:CGA7で追加確認すべき情緒・気分
- 114C73:嚥下・関節拘縮・服薬困難への退院支援
- 114C74:退院後の転倒・骨折予防
- 114E1:本人の意向を基本とする最終段階の意思決定
- 114E4:不安を性格のせいと決めつけない医療面接
- 114E7:PICCの上腕からの挿入
- 114E11:腹膜刺激徴候は必要最小限の負担で確認する
- 114E14:仮説に合わせたデータ改ざんは研究不正
- 114E15:他職種に伝わる言葉でチーム医療を進める
- 114E18:ノーベル医学賞の研究者と研究内容
- 114E46:針刺し事故後のHIV曝露後予防内服
- 114E49:検査を拒む患者の理由を尋ねる
- 114E50:病状説明のプライバシーと患者参加
- 114F5:本人の臓器提供意思と家族への相談
- 114F14:訪問看護の医師の指示と介護保険
- 114F18:高齢者虐待とベッド柵の扱い
- 114F60:高齢者の食後倦怠感と食後低血圧
- 114F61:CGAにおける認知機能の評価尺度
- 114F62:抑うつ・筋量低下を伴う高齢者への対応
- 114F65:歩行介助が必要になった独居高齢者の退院支援
第113回(2019年)37問
- 113B1:インフォームド・コンセントと患者の自己決定
- 113B2:ヘルシンキ宣言が定める医学研究倫理
- 113B3:SOAPで患者の希望を記載する欄
- 113B6:開放型質問で患者の関心を引き出す
- 113B12:静脈採血の穿刺角度と安全手順
- 113B15:病理組織診断に向けた迅速なホルマリン固定
- 113B16:推奨の方向・強さと個別患者への適用
- 113B25:注射を強く希望する腰痛患者への傾聴と再評価
- 113B28:SPIKESモデルのPerception
- 113B37:採血に伴う血管迷走神経反応
- 113B38:終末期患者の輸液過剰
- 113B40:患者の解釈モデル
- 113B46:予後告知後の患者を支える応答
- 113C2:医療事故調査制度の目的と報告・調査の流れ
- 113C22:終末期の全人的ケア
- 113C23:加齢による内分泌変化
- 113C25:医療的ケアを要する患者の退院支援
- 113C54:高齢者の転倒で原因と外傷を分けて問診する
- 113D55:未成年家族への遺伝情報提供と意思決定支援
- 113D70:全身状態不良の転移性膵癌で優先する支持療法
- 113E1:診療情報の適切な閲覧と医師の職業倫理
- 113E4:医療安全を支えるコミュニケーション
- 113E7:SBARのRecommendationとしての治療提案
- 113E11:慢性疼痛患者への共感
- 113E28:治験の自由意思と同意撤回
- 113E29:入院患者の転倒予防
- 113E39:がん疼痛の初期鎮痛薬
- 113E40:治療と仕事・生活を支える医療ソーシャルワーカー
- 113E44:腹部診察前の説明と同意
- 113F14:癌悪液質の病態と化学療法による栄養障害の区別
- 113F22:数日で進行する高齢者の意識障害
- 113F23:X連鎖潜性遺伝を示す家系図
- 113F27:身体的フレイルの5評価項目
- 113F70:低血糖インシデントの報告と説明責任
- 113F73:退院前の転倒:身体要因と認知評価の読み方
- 113F78:進行肺癌と早期からの緩和ケア
- 113F79:肺癌に伴う喀血後の咳嗽への対応
第112回(2018年)36問
- 112A24:進行癌患者の希望を踏まえた在宅栄養支援
- 112B1:標準予防策と手指衛生
- 112B2:医療事故調査の目的
- 112B6:解釈モデルを尋ねる質問
- 112B16:患者中心の医療と質問する権利
- 112B20:医学的必要性と営利目的の検査
- 112B26:誤嚥性肺炎後の退院と家族への食事指導
- 112B35:患者の社会的地位に左右されない説明と診療
- 112B40:患者取り違えに至る前のヒヤリ・ハット報告
- 112B42:多疾患併存と通院困難を考慮した継続診療
- 112B43:生活支援の多職種連携と成年後見制度
- 112C35:モルヒネ増量困難例のオピオイドスイッチング
- 112C54:CGAと身体機能低下の区別
- 112C56:高齢者の転倒とベンゾジアゼピン系睡眠薬
- 112C58:皮膚切開前の感染予防とタイムアウト
- 112E2:インシデント報告の目的
- 112E4:診療録の記載と保存
- 112E5:身体診察に用いる手指の部位
- 112E6:筋肉内注射の部位と安全性
- 112E7:死と終末期の心理を記述した著者
- 112E10:システムレビューの目的
- 112E20:行動変容の準備期
- 112E21:パニック値と慢性リスクの区別
- 112E24:診療ガイドラインと個別の意思決定
- 112E25:加齢に伴う生理機能の変化
- 112E32:標準予防策と汚染物の取扱い
- 112E33:在宅終末期医療と療養場所の希望
- 112E38:職場からの病状照会と本人同意
- 112F4:使用済み注射針の安全な廃棄
- 112F13:正常加齢に伴う筋力の変化
- 112F30:IADLと基本的ADLの区別
- 112F34:在宅チーム医療の情報共有
- 112F44:ポリファーマシーの形成要因
- 112F50:脊椎転移の痛み増悪とオピオイド調整
- 112F58:HCV患者の針刺し事故後の検査と現在の追跡手順
- 112F82:高齢者の薬剤性ふらつき
第111回(2017年)34問
- 111B2:連携職種の専門性
- 111B20:腹部症状をきたす内科疾患
- 111B36:加齢に伴う水・電解質調節の変化
- 111B42:オピオイド開始時の便秘予防
- 111B57:発熱・咽頭痛と随伴症状に応じた身体診察
- 111B58:処方前に確認する薬剤情報と患者の希望
- 111B62:体重当たり投与量から輸液ポンプの注入速度を計算
- 111C4:医療面接で尋ねる患者の解釈モデル
- 111C5:患者の自己決定を支える情報提供
- 111C6:複数医療機関の処方薬を調整する連携
- 111C13:DNAR指示の意味と適用範囲
- 111C18:手術のインフォームド・コンセントに必要な説明
- 111E1:高齢者の誤嚥予防と食形態の調整
- 111E21:医療に関連する死亡の範囲
- 111E23:CGAの評価領域
- 111E25:家系図とX連鎖劣性遺伝
- 111E42:在宅患者の発熱・低酸素血症・低血圧への緊急紹介
- 111F1:インフォームド・コンセントは理解と自発的同意の過程
- 111F2:終末期患者のQOLと支援
- 111F3:リスボン宣言の患者の権利
- 111F9:動脈血ガス採血のシリンジ保持と穿刺
- 111F18:死別後の閉じこもりと転倒予防
- 111F19:降圧薬をためらう患者との意思決定
- 111F26:患者の解釈モデルを尋ねる
- 111F27:不安を抱える拍動性耳鳴患者の継続診療
- 111G13:採血後の分離遅延による偽性高K値
- 111G38:加齢による肺気量と気道閉鎖の変化
- 111H4:不確実性に誠実に向き合う診療態度
- 111H9:皮内注射の浅い刺入
- 111H11:主訴に限定しない病歴聴取
- 111H20:標準予防策と嘔吐時の防護
- 111H29:看護師の観察を生かすチーム医療
- 111H30:中止指示の伝達漏れとインシデント報告
- 111H34:SPIKESに沿った悪い知らせの伝え方
第110回(2016年)35問
- 110B9:病態に応じた生体機能検査
- 110B42:身体疾患の意思決定支援
- 110C5:SPIKESにおける患者の病気の認識の確認
- 110C6:診療ガイドラインの利用
- 110C9:転院調整を担う院内職種
- 110C11:院内感染対策チーム(ICT)
- 110C25:検査前の同意撤回と患者の気持ちの確認
- 110E7:訪問看護と地域連携
- 110E19:IADLの具体例
- 110E63:退院後の服薬・食事支援
- 110F2:閉鎖型質問は回答の範囲を限定し、はい・いいえで答えられる。
- 110F3:服薬アドヒアランスは患者を責めず、残薬など具体的な情報から一緒に評価する。
- 110F6:システムレビューでは臓器系ごとに症状を系統的に尋ねる。
- 110F17:治験参加者の安全確保
- 110F21:クリニカルパス
- 110F23:医療安全とインシデント報告
- 110G2:WHO方式がん疼痛治療法の3段階ラダー
- 110G5:病理解剖の目的と実施後の説明
- 110G14:高齢者の嚥下障害と不顕性誤嚥
- 110G28:高齢者の体温調節
- 110G43:認知症とインスリン治療を要する患者の退院支援
- 110G44:死後硬直・死斑を認める在宅死亡時の連絡先
- 110G56:進行膵癌に伴う悪液質
- 110G67:入院中転倒後の安全対応
- 110H1:人を対象とする介入研究の倫理
- 110H3:入院高齢者のせん妄を増悪させる環境
- 110H7:薬物と副作用の誤った組合せ
- 110H10:静脈採血時に駆血帯を外す時点
- 110H11:疾患の有無を判断する目的で設定される検査基準値
- 110H12:患者のQOL評価
- 110H17:行動変容とモデリング
- 110H21:終末期の悪い知らせを伝えた後の応答
- 110H22:緩和ケアにおける治療方針の意思決定
- 110H28:POMRにおけるAssessment
- 110H32:共感的態度
第109回(2015年)31問
- 109B2:在宅人工呼吸療法は可能で、在宅ケアは職種と保険制度で整理する
- 109B37:がん緩和医療
- 109B40:終末期がん患者の療養方針
- 109C1:医療方針決定におけるパターナリズム
- 109C2:臨床試験参加における同意撤回の自由
- 109C5:医療面接の非言語的応答
- 109C7:全身性浮腫と局所性浮腫
- 109C13:服薬アドヒアランスと薬剤の色
- 109C18:患者の心配を受け止める共感的応答
- 109C25:緊急時の薬剤情報共有と多職種連携
- 109E18:褥瘡予防
- 109E31:高齢者総合機能評価
- 109E41:行動変容に向けた初期対応
- 109E48:高齢者の所見と病気の除外
- 109E59:訪問リハビリの目標設定
- 109F1:医師に関わる利益相反
- 109F5:胸痛の特徴と鑑別
- 109F14:経鼻胃管先端位置の画像確認
- 109F16:患者中心の医療面接
- 109F24:終末期家族への支援
- 109F26:解釈モデル
- 109G29:がん疼痛に対する医療用麻薬
- 109G66:入院高齢者のせん妄と早期離床
- 109H1:がん患者の緩和ケアを受ける権利
- 109H14:処方箋の用法から朝食後の錠剤数を数える
- 109H17:我が国の積極的安楽死と法制度
- 109H22:患者情報の守秘
- 109H23:悪い知らせの伝え方
- 109H30:退院後の訪問リハビリ
- 109H33:終末期ケアの目標
- 109H34:終末期の栄養管理
第108回(2014年)36問
- 108A11:高齢者の転倒原因を探る問診
- 108B15:CGAの認知・生活機能評価
- 108B16:電子顕微鏡用固定
- 108B19:全人的苦痛への対応
- 108B52:病理解剖
- 108C2:医療安全支援センター
- 108C3:体温の日内変動
- 108C10:溶血の検査値への影響
- 108C13:POMR
- 108C17:薬剤師の服薬指導と医師への照会
- 108C25:進行肺癌の疼痛緩和
- 108C26:診療開始時の患者本人確認
- 108D39:進行がんによる増悪した骨転移痛へのモルヒネ
- 108E3:訪問看護ステーションの利用
- 108E15:障害高齢者の日常生活自立度
- 108E50:高齢者総合機能評価の聴取項目
- 108F3:初診時の医療面接
- 108F18:インフォームド・コンセントの成立
- 108F24:人工的栄養補給をめぐる本人の価値観
- 108F26:薬剤性浮腫に対する診療連携
- 108F27:POMRのAssessment
- 108F31:患者の懸念を探索する応答
- 108G16:検査値と病態の組合せ
- 108G26:高齢者の栄養管理と誤嚥性肺炎予防
- 108G45:病的反射と老化
- 108G58:オピオイドによる便秘
- 108G59:高齢者の生活支援窓口
- 108H3:悪い知らせを伝えるSPIKESモデル
- 108H4:転移性リンパ節腫脹の所見
- 108H9:輸液セットの部品配置
- 108H11:医学史上の発見者
- 108H14:高齢者の転倒リスク
- 108H19:高齢者の熱中症予防
- 108H28:脳卒中後の退院支援と住宅改修
- 108H33:患者の希望を受け止める応答
- 108I29:禁煙外来初診時の禁煙意思評価
第107回(2013年)38問
- 107B37:生体機能検査の実施法
- 107B40:診療中の予期せぬ死亡への初期対応
- 107B43:在宅療養中の重症肺炎への対応
- 107B49:高齢者の転倒に影響する薬剤(α₁遮断薬)
- 107B52:在宅高齢者の摂食嚥下障害への初期対応
- 107B54:終末期在宅療養で見直す薬剤
- 107C1:医師憲章(プロフェッショナリズム)
- 107C5:医療面接の非言語的コミュニケーション
- 107C6:下肢浮腫の原因
- 107C10:採血手技
- 107C15:中心静脈カテーテルの入れ替え
- 107C16:闘病中の患者の不安への共感的対応
- 107C18:患者情報の第三者提供と本人同意
- 107C19:家系図の書き方
- 107C25:行動変容ステージ(禁煙)
- 107C30:がん疼痛へのオピオイド導入(経口モルヒネ)
- 107C31:終末期がん患者の抑うつと精神科コンサルテーション
- 107E19:検査値が低値となる状態
- 107E28:緩和ケアの基本
- 107E40:脳梗塞後高齢者の廃用予防と通所リハビリテーション
- 107E60:服薬管理の変化と薬剤性徐脈
- 107E68:障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)
- 107F1:インフォームドコンセント
- 107F4:医師の振舞い(敬語)
- 107F5:チアノーゼ
- 107F13:薬物と副作用
- 107F15:研究不正(盗用)
- 107F24:緩和ケアでの意見対立への対応(多職種チーム)
- 107F26:がん患者への説明(悪性心囊液貯留)
- 107G59:高齢者のインスリン自己注射導入と認知機能
- 107H1:臨床研究の倫理指針
- 107H2:POMRとSOAP
- 107H5:医療面接と解釈モデル
- 107H8:身体診察中の声かけ
- 107H17:末梢静脈路確保の手技
- 107H18:尊厳死
- 107H21:悪い知らせの伝達と患者の希望の確認
- 107H23:医療過誤の説明と謝罪
第106回(2012年)43問
- 106B7:在宅医療の多職種と家族支援
- 106C7:高齢者の転倒予防
- 106C11:症候の英語表記
- 106C15:医療倫理の4原則
- 106C22:医療面接で患者の感情に対応する
- 106C23:行動変容を促す目標の共同設定
- 106C27:高齢者の入院関連合併症
- 106C28:抗菌薬を希望する患者への返答
- 106C29:診察の必要性を説明して同意を得る
- 106C30:がん疼痛でオピオイドを開始するときの対応
- 106C31:在宅ケアで病状観察と服薬管理を担う職種
- 106D4:禁煙治療の初回診察
- 106D22:Down症候群疑いの告知と両親への対応
- 106E26:Hardy-Weinberg則と保因者頻度
- 106E41:がん疼痛と呼吸困難の緩和
- 106F4:認知症の家族介護者への助言
- 106F10:身体診察所見と疾患の対応
- 106F11:上腕での血圧測定の手技
- 106F12:禁煙に失敗した患者への支援
- 106F14:インフォームドコンセントの原則
- 106F15:輸液セットの各部の機能
- 106F20:寝たきり高齢者の脱水・循環血液量減少でみられる乏尿
- 106F21:減量がうまくいかない糖尿病患者への面接(共感と障害の聞き取り)
- 106F23:高齢者虐待(ネグレクト)が疑われる場合の連絡先
- 106G4:リビングウィル(事前指示書)
- 106G13:障害受容の段階
- 106G26:緩和ケアの基本概念
- 106G57:障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)
- 106G62:解熱している上気道症状と平熱の説明
- 106H6:直腸診の体位
- 106H7:長期入院中の中学生への教育支援
- 106H8:終末期の病状説明と目標設定
- 106H9:加齢に伴う歩隔の増大
- 106H11:怒りを表す患者への応答
- 106H14:患者の権利と医学研究倫理
- 106H18:診療ガイドラインの作成過程
- 106H20:経鼻栄養チューブの適正位置
- 106H25:食事拒否時の心理状態の評価
- 106H27:退院後ケア計画における家族の意向
- 106H34:症候と診断名を区別したプロブレムリスト
- 106H35:オピオイド開始後の悪心・嘔吐
- 106H36:骨転移疼痛に対する放射線治療
- 106I66:再発直腸癌による腸閉塞の緩和
第105回(2011年)26問
- 105C1:脱水の身体所見
- 105C6:患者の権利
- 105C15:DNAの構造解明
- 105C16:病状説明の相手と患者の自己決定
- 105C31:終末期がん患者の呼吸困難緩和
- 105E11:医療安全支援センター
- 105E63:ALS在宅療養カンファレンス
- 105E64:ALS患者の退院前指導
- 105E65:ALSの意思決定支援
- 105F6:地域医療における多職種連携
- 105F7:がん患者のスピリチュアルペイン
- 105F15:疾患と診療分野の対応
- 105F18:動悸発作を訴える患者への共感的応答
- 105F20:服薬中断の理由を尋ねる医療面接
- 105G1:ICFにおける環境因子と活動・参加
- 105G27:癌性疼痛の薬物療法
- 105G28:脳死・植物状態・事前意思
- 105G32:癌遺伝子と癌抑制遺伝子
- 105H5:医療安全:急変時の説明
- 105H11:老年医学:加齢による変化
- 105H13:血液:赤沈の亢進
- 105H15:医療面接:システムレビュー
- 105H22:医療面接:解釈モデル
- 105H23:医療面接:共感的応答
- 105H27:医療倫理:紙診療録への追記
- 105H29:診察:診察時の同席者
第104回(2010年)37問
- 104B4:遺伝因子と環境因子が関わる多因子疾患
- 104B10:死の三徴候
- 104B24:薬剤と副作用の組合せ
- 104B25:治療薬物モニタリングの対象薬
- 104B26:女性の老化に伴う変化
- 104B28:高齢者で低下する機能
- 104B47:認知症が疑われる高齢者の家族相談
- 104B59:脳梗塞急性期の家族面談までの準備
- 104B60:回復期リハビリテーション病院への転院準備
- 104C3:動脈血採取の手順と感染対策
- 104C9:治験の説明事項
- 104C14:疾患と俗称
- 104C17:患者に実施前に発見した誤接続への対応
- 104C18:生活に合わせた服薬時間の調整
- 104F2:終末期がん患者の問いかけへの応答
- 104F3:一般用語と専門用語の対応
- 104F5:寝たきり患者の浮腫を見る部位
- 104F10:チーム医療の考え方
- 104F14:インフォームドコンセントの核心
- 104F19:不安を受け止める面接
- 104F24:在宅緩和ケアの対応
- 104F26:患者の解釈モデル
- 104F27:患者の心配への応答
- 104G5:社会的支援の効果とICFの枠組み
- 104G8:緩和ケアチームの役割
- 104G10:体重減少をきたしやすい疾患
- 104G26:認知症のケアと周辺症状
- 104G57:終末期の対応と家族支援
- 104H2:基本的ADLと手段的ADLの区別
- 104H4:病状説明と「知らないでいたい希望」
- 104H13:全血の室温放置で低下する検査値
- 104H19:全人的苦痛の4つの側面
- 104H26:進行乳癌の悪い知らせの伝え方
- 104H27:医療事故の報告と医療安全管理部門
- 104H29:在宅酸素療法中のSpO2低下への電話対応
- 104H30:反復する腹痛で心理社会的背景を聴く
- 104H36:超高齢者の高血圧治療の説明
第103回(2009年)32問
- 103B6:加齢と呼吸数
- 103B12:診察法と診断
- 103B17:加齢と神経疾患の発症
- 103B20:加齢と動脈血ガス
- 103B50:針刺し時の被曝露者の血液検査
- 103B51:針刺し直後の対応
- 103C2:リスボン宣言と患者の権利
- 103C5:身体診察の体位
- 103C11:検体の凍結保存の可否
- 103C15:清潔野の作成と切開排膿の手順
- 103C18:肥満で減量を諦めている患者への面接
- 103C20:セカンドオピニオンで患者に渡す書類
- 103E4:老人性難聴の患者への対応
- 103E43:要支援者の退院支援
- 103F8:褥瘡リスクの入院時評価
- 103F10:採血に用いる物品
- 103F12:医療安全と臨床試験の基本用語
- 103F15:転移性リンパ節の触診所見
- 103F18:検査のパニック値(低血糖)
- 103F20:統合失調症患者の手術拒否と精神科コンサルテーション
- 103F24:余命を問う患者への医師の態度
- 103G3:腫瘍マーカーの組合せ
- 103G32:死期が迫った患者の家族への対応
- 103G37:採血時の溶血と検査値
- 103G40:若年脳出血後の退院準備
- 103G54:高齢者の介護予防と施設入所
- 103H1:肺肝境界は打診で調べる
- 103H5:行動変容ステージ:関心期への働きかけ
- 103H6:患者の解釈を聴く
- 103H7:非言語コミュニケーションは意図と無関係に伝わる
- 103H9:腹部診察の順序と所見
- 103H20:解剖の方向を表す英語
第102回(2008年)39問
- 102B20:認知症高齢者の介護
- 102B41:脊髄損傷患者の褥瘡と在宅支援の選択
- 102B46:標準予防策に基づく手洗いの手順
- 102C1:我が国のホスピス(緩和ケア病棟)
- 102C2:ヘルシンキ宣言
- 102C3:ミトコンドリアDNAの母系遺伝
- 102C7:健常成人の身体診察所見
- 102C9:診療ガイドラインの性格
- 102C12:大腿静脈穿刺の刺入部位
- 102C13:チーム医療
- 102C14:あいまいな説明に対する患者の反応
- 102C15:『養生訓』の著者
- 102C16:宗教上の理由による輸血拒否への対応
- 102E23:肉芽組織をつくる細胞
- 102E35:体温測定の部位と必要な計測時間
- 102E36:不明熱(FUO)の原因分類
- 102F1:医療機関に対する患者の権利
- 102F2:施設内倫理委員会(倫理審査委員会)の役割
- 102F11:清潔(無菌)操作を要する手技
- 102F14:医師の職業倫理
- 102F15:近代外科学の父(医学史)
- 102F16:臨床的脳死の家族説明と安楽死
- 102F28:医療面接における共感的態度
- 102F29:解釈モデルを尋ねる質問
- 102G10:高齢者の転倒リスクを高める薬剤
- 102G13:溶血が検査値に与える影響
- 102H1:医の倫理(ヘルシンキ宣言・ジュネーブ宣言・リスボン宣言)
- 102H3:医療面接の基本的態度
- 102H7:血圧測定時の体位(坐位)
- 102H10:橈骨動脈穿刺による動脈血採血
- 102H14:HBs抗原陽性患者への感染対策(標準予防策)
- 102H15:浮腫の原因となる薬剤
- 102H18:PDCAサイクル(デミングサイクル)
- 102H19:高齢者の転倒による骨折(大腿骨近位部骨折)
- 102H20:インフォームドコンセントの要件
- 102H22:高齢入院患者の夜間の意識変容(せん妄)
- 102H29:患者の語りを促す医療面接の応答
- 102H30:輸液セットの滴下数の計算
- 102H35:患者が言い出せない心配を引き出す問いかけ
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