第102〜120回の医師国家試験から、精神に関わる369問を集めました。種類(さくっと・症例・画像・図表)で絞り込めます。選択肢を選んで答え合わせをすると、正解か不正解かと解説が出ます。記録はお使いの端末にだけ保存されます。
問題の一覧(題名に答えの手がかりを含みます)
第120回(2026年)11問
- 120A36:生活史の健忘と解離性障害
- 120B3:三次予防と生活技能訓練
- 120B4:不眠症で重視する日常生活への支障
- 120C10:措置入院の公費医療は精神保健福祉法に基づく
- 120C12:精神疾患の入院患者数は長期的に減少傾向
- 120C21:神経性やせ症では低体重でも過活動を認めることがある
- 120C48:抑うつ症状への心理療法では認知行動療法を選ぶ
- 120D35:SLE治療中の見当識障害は身体疾患に伴う精神障害を考える
- 120D43:言語の遅れ・強いこだわり・感覚過敏から自閉スペクトラム症を考える
- 120D48:注意欠如多動症が疑われる子への指示は一つずつ具体的に
- 120F53:統合失調症の回復期には本人の希望に沿って段階的な社会参加を支援する
第119回(2025年)23問
- 119A45:躁状態には気分安定薬を選び重症薬疹の既往を確認する
- 119A68:発達特性を考慮し安全な環境で自然な行動を観察する
- 119B47:禁酒後にみられる手の震えは振戦
- 119B48:アルコール離脱症状にはベンゾジアゼピン系薬を用いる
- 119B49:現実から離れた確信を伴う発言は妄想を考える
- 119B50:思春期からの機能低下と妄想・思考の混乱は統合失調症を考える
- 119C3:精神保健福祉センターと精神医療審査会
- 119C11:滅裂思考は思路の障害である
- 119C31:ベンゾジアゼピン系薬は身体依存を形成する
- 119C46:人格面の評価に用いるRorschachテスト
- 119C51:神経性やせ症の低T3に甲状腺ホルモンを補充しない
- 119D1:ADHDでは不注意・多動性・衝動性を認める
- 119D34:事故の再体験と回避が持続するPTSD
- 119D49:反復するパニック発作の治療にはSSRIを用いる
- 119E5:ナルコレプシーは日中の過度の眠気と居眠りを呈する
- 119E9:強迫行為は不安を打ち消すために反復される
- 119E19:鳴っていない電話の着信音が聞こえる体験は幻聴
- 119F4:抗精神病薬の基本となるドパミンD2受容体作用
- 119F20:無為は意欲の障害を示す
- 119F24:処遇改善請求は行動制限で妨げられない権利
- 119F48:具体的な自殺計画を伴う抑うつには直ちに付き添って精神科受診
- 119F57:EPDS高値と孤立には専門診療と地域支援をつなぐ
- 119F58:興味の喪失・抑うつと外出減少からうつ状態と閉じこもり
第118回(2024年)18問
- 118A9:神経性過食症では過食と不適切な代償行動を反復する
- 118A30:断酒時の離脱症状はベンゾジアゼピンで予防・治療する
- 118A47:夢の内容に一致した大声や動作はREM睡眠行動障害
- 118B20:監視されているという訂正困難な確信は被害妄想
- 118B24:社交不安障害では他者から評価される場面を強く恐れる
- 118C13:自分の考えを無価値とする訴えは自我障害とは異なる
- 118C24:医療保護入院でも退院や処遇改善の請求ができる
- 118C42:神経性やせ症では低栄養による低体温を認める
- 118C51:特定の読み書きの習得困難は限局性学習障害を考える
- 118D4:チックは男児に多く、幼少期に始まる速い反復動作
- 118D33:職場ストレスに伴う適応障害
- 118D59:対人関係の不安定さとパーソナリティ障害
- 118E19:パニック症の予期不安
- 118E43:躁状態の睡眠欲求減少
- 118E44:抗うつ薬服用中に出現した躁状態への説明
- 118F25:連合弛緩は知覚ではなく思考形式の障害
- 118F50:退院後の地域精神保健相談の窓口
- 118F53:汚染への強迫観念と洗浄強迫
第117回(2023年)16問
- 117A5:神経性やせ症は女性に多い
- 117A18:家庭では話せても学校で話せない選択緘黙
- 117A33:抗精神病薬開始後の静坐不能はアカシジア
- 117A34:ADHDには環境調整・行動支援と薬物療法がある
- 117A59:過剰だと自覚しながら反復する確認は強迫症
- 117B11:抑うつ状態の意欲低下
- 117B37:過換気発作にはゆっくりした呼吸を支援する
- 117C33:精神保健福祉センターの設置と業務
- 117C46:医療保護入院中も退院請求ができる
- 117C74:入院中のせん妄ではベンゾジアゼピン系睡眠薬を避ける
- 117D15:炭酸リチウムと腎障害
- 117D35:運動チックと音声チックが持続するTourette症候群
- 117F5:せん妄の急性発症と日内変動
- 117F17:実感が失われる離人感は自我意識の障害
- 117F24:BPRSは精神症状を包括的に評価する
- 117F32:躁状態では活動性や睡眠欲求が変化する
第116回(2022年)12問
- 116A11:自閉スペクトラム症の中核的特徴
- 116A18:ナルコレプシーの睡眠麻痺
- 116A26:在宅勤務中のメンタルヘルス不調への産業医対応
- 116B3:幻聴と妄想的な意味付けの区別
- 116C49:本人の同意を確認できない場合の医療保護入院
- 116D2:統合失調症を示唆する作為体験
- 116D17:全生活史健忘と解離性遁走
- 116D22:睡眠中の大声・暴力的動作とREM睡眠行動障害
- 116D70:ベンゾジアゼピンの転倒リスクと離脱
- 116E36:高齢者の不眠には朝の光と生活習慣を確認する
- 116F50:断酒後の振戦・発汗は身体依存を示す
- 116F56:躁状態の観念奔逸と誇大妄想
第115回(2021年)20問
- 115A15:身体依存の公式CEと大麻離脱の現在の理解
- 115A23:抗精神病薬長期使用後の口舌の不随意運動は遅発性ジスキネジア
- 115A24:睡眠薬服用後の中途覚醒時の行動を覚えない前向健忘
- 115A54:短時間抑制できる突発性・非律動性の瞬目や首振りはチック
- 115B18:強迫行為は不安を一時的に和らげる
- 115C5:癌患者の希死念慮を表す言葉への初期対応
- 115C19:マタニティ・ブルーズは産後早期の一過性の気分変動
- 115C23:電気けいれん療法は重症うつ病等に有効
- 115C33:一次妄想は妄想着想・妄想気分・妄想知覚
- 115C55:人格・心理的特徴を評価する投影法を選ぶ
- 115D15:全生活史健忘と保持される記憶
- 115D28:境界性パーソナリティ障害の空虚感
- 115D31:情動脱力発作を伴う日中の眠気はナルコレプシーを疑う
- 115E18:うつ病でみられる食欲低下
- 115E31:術後せん妄とベンゾジアゼピン
- 115F4:成人ADHDの不注意症状
- 115F6:メタンフェタミンと逆耐性
- 115F22:医療観察法と精神保健医療体制
- 115F55:医療保護入院中の通信と外泊
- 115F71:Lewy小体型認知症に重なるせん妄の初期対応
第114回(2020年)15問
- 114A8:選択緘黙の聴力と言語機能
- 114A25:職場環境と関連する抑うつ・不眠への初診対応
- 114A66:アルコール関連肝障害に伴う離脱症状への対応
- 114B21:統合失調症を示唆する思考伝播
- 114C13:不眠症の睡眠衛生指導
- 114C57:躁状態の観念奔逸と行為心迫
- 114D7:アルコール離脱症状へのベンゾジアゼピン系薬
- 114D60:関係妄想・被害妄想を伴う精神病症状の薬物治療
- 114E13:うつ病でみられる罪業妄想
- 114E32:ニコチン離脱症状と短時間の禁煙支援
- 114E34:受診を拒む飲酒問題と家族からの総合相談
- 114F6:不合理だと分かっていても侵入する加害の心配
- 114F26:精神保健福祉の制度とセンターの役割
- 114F41:本人が入院を希望する統合失調症の入院形式
- 114F55:神経性やせ症に伴う内分泌変化
第113回(2019年)18問
- 113A12:ナルコレプシーの睡眠発作と情動脱力発作
- 113A25:ストレスに関連した解離性健忘
- 113B18:考えが他人に伝わると感じる思考伝播
- 113B31:飲酒中断後のアルコール離脱症状と予防治療
- 113C8:精神科デイケアの医療保険と精神保健制度
- 113D2:重症うつ病に対する電気けいれん療法
- 113D33:多動・衝動性のある子どもの自信を守る支援
- 113D73:躁状態に対する気分安定薬
- 113E9:躁状態にみられる観念奔逸
- 113E19:社交不安障害の特徴
- 113E26:死別に伴う悲嘆反応
- 113E27:不登校の思春期患者との面談
- 113F11:医療計画に含まれる精神疾患
- 113F28:ロールシャッハテストの構成と方法
- 113F41:ベンゾジアゼピン系睡眠薬の転倒と前向健忘
- 113F50:乳汁分泌抑制薬と統合失調症での注意
- 113F63:産後うつが疑われる母親の安全評価と地域連携
- 113F67:抑うつ状態の自責感と興味・喜びの喪失
第112回(2018年)16問
- 112A42:パニック発作が再発することへの予期不安
- 112A63:アルコール離脱せん妄とビタミン補充
- 112B31:術後せん妄の変動性と治療の原則
- 112C12:重大な他害行為後の医療観察法
- 112D4:Tourette症候群:運動チックと音声チック
- 112D35:精神病症状と連合弛緩
- 112D46:認知症に併存する抑うつと家族への連絡
- 112D71:神経性やせ症の身体合併症
- 112E8:抑うつ状態を示唆する意欲低下
- 112E15:精神疾患と特徴的な体験
- 112F8:自記式心理検査と他者による評価
- 112F15:自我意識の障害と離人症
- 112F19:患者調査における気分障害の増加
- 112F37:精神症状と関連疾患
- 112F46:入院を拒否し家族の同意を直ちに得られない場合の入院形態
- 112F69:抗コリン症状と心毒性から考える三環系抗うつ薬中毒
第111回(2017年)23問
- 111A14:躁状態の思考と言語の促進
- 111B12:精神障害の一次予防
- 111B38:概日リズムの同調と位相変化
- 111B47:うつ病寛解後の家族支援と復職
- 111D3:オピオイドの身体依存
- 111D39:初発精神病症状への心理教育
- 111D43:言語・運動発達の遅れを伴わない自閉スペクトラム症
- 111D54:社交不安症の薬物療法と抗不安薬の留保
- 111E13:せん妄の誘発因子と喫煙・離脱の留保
- 111F23:就職後の睡眠障害・意欲低下への対応
- 111G12:思考途絶と統合失調症
- 111G48:医療保護入院中の退院請求
- 111G54:性別に関する不一致と出題当時の用語
- 111G56:貧困妄想・罪業妄想を伴ううつ病
- 111H1:うつ病に伴う物忘れの訴え
- 111H3:マタニティ・ブルーズの時期と経過
- 111H17:幻視とせん妄
- 111H23:自殺企図後の安全確保と支援
- 111H26:死別後の不眠・食欲低下に対する面接
- 111I14:ADHDの環境による症状変動と公式正答の留保
- 111I29:統合失調症の家族歴と早期治療
- 111I41:REM睡眠行動障害の安全対策
- 111I51:一過性の言動変化と出来事の記憶
第110回(2016年)20問
- 110A42:自閉スペクトラム症
- 110B1:Rorschachテストによる人格・精神機能評価
- 110C19:自殺企図後の救命処置
- 110C23:不眠の生活指導では朝食を続ける
- 110D15:抜毛症(抜毛癖)
- 110D16:抗ドパミン作用による抗精神病薬副作用
- 110D44:統合失調症の急性期治療
- 110E43:心理的ストレス後に神経学的異常なしで発声不能となっており、転換症状(機能性神経症状)が考えられる。
- 110F11:せん妄は急性・変動性の注意や意識の障害であり、慢性の知能低下とは区別する。
- 110G34:精神機能と精神症状
- 110G54:不登校児への初期対応
- 110H3:入院高齢者のせん妄を増悪させる環境
- 110H31:うつ病を疑う頭痛患者の問診
- 110I26
- 110I29
- 110I34
- 110I37
- 110I52:悪性症候群と横紋筋融解への初期対応
- 110I68:ナルコレプシー
- 110I69:甲状腺機能低下症に伴う症状性精神障害
第109回(2015年)18問
- 109A23:統合失調症急性増悪の薬物治療
- 109A54:小児ADHDへの初期支援
- 109B11:保続は器質性脳障害でみられる思考・反応の反復
- 109B44:術後せん妄の対応
- 109D3:自閉スペクトラム症の診断特性
- 109D23:躁病エピソード
- 109E22:思考障害の用語
- 109E51:統合失調症における心理・精神機能検査
- 109F12:パニック発作の予期しない出現
- 109G6:精神障害者医療の患者構成
- 109G13:産褥期の精神疾患
- 109G37:質問紙法による心理検査
- 109G45:自傷後の抑うつ評価
- 109G49:ひきこもり状態の初期対応
- 109G66:入院高齢者のせん妄と早期離床
- 109I2:アルコール離脱症状
- 109I3:ストレス因消失後の症状経過
- 109I44:ノンレム睡眠からの覚醒障害
第108回(2014年)18問
- 108A22:パニック症に伴う予期不安
- 108A39:妄想性障害の再燃リスク説明
- 108B47:思春期の反抗的行動
- 108D1:アルコール離脱症状の薬物療法
- 108D9:適応障害の下位分類
- 108D19:神経性やせ症の臨床像と予後
- 108D20:書字表出の限局性学習症
- 108D36:入院を契機に発症した低活動型せん妄
- 108E34:口頭回答形式の心理検査
- 108F12:自殺企図患者の緊急処置と意思決定
- 108F14:一次妄想(妄想気分)
- 108F16:死別後の不眠への初期対応
- 108G24:うつ病にみられる感覚の離人症
- 108G52:ひきこもりと精神科受診支援
- 108H8:高齢者のうつ病と認知症の鑑別
- 108H30:不眠症の刺激制御法
- 108I30:双極性障害の維持療法
- 108I60:うつ病患者への対応
第107回(2013年)23問
- 107A20:精神作用物質の離脱症状
- 107A24:社交不安障害の治療
- 107B15:自我障害(思考奪取)
- 107B33:患者調査にみる精神疾患患者数の推移
- 107B50:大腿骨頸部骨折術後のせん妄
- 107B51:せん妄の誘発因子と予防因子
- 107C31:終末期がん患者の抑うつと精神科コンサルテーション
- 107D20:統合失調症の予後良好因子
- 107D22:心的外傷後ストレス障害(PTSD)
- 107E45:青年期の自我同一性形成の障害
- 107E57:統合失調症の陰性症状・認知機能障害の評価
- 107G16:ADHDの注意欠陥症状
- 107G31:電気けいれん療法
- 107G40:精神保健福祉法の入院形態(応急入院)
- 107H7:強迫観念
- 107H30:アルコール依存症への対応
- 107H31:高カルシウム血症によるせん妄
- 107H32:せん妄の特徴
- 107I3:不眠症の生活指導
- 107I4:自閉症の特徴
- 107I20:躁状態の睡眠
- 107I43:自殺念慮のある患者への初期対応
- 107I44:Tourette症候群
第106回(2012年)21問
- 106A19:アルコール離脱症状
- 106A50:選択緘黙
- 106B47:医療保護入院の要件と処遇
- 106C5:PTSDの症状と発症時期
- 106D12:全般性不安障害の訴え
- 106D15:アルコール依存症とビタミンB1欠乏
- 106D19:気分障害の思考障害
- 106E36:心理検査の実施形式
- 106F16:アルコール依存症患者の入院時に確認すべき最終飲酒日時
- 106F17:慢性期統合失調症の社会参加支援(デイケア)
- 106G1:うつ病の微小妄想(貧困妄想)
- 106G20:我が国の精神保健福祉
- 106G47:摂食障害が疑われる思春期の体重減少の評価
- 106H25:食事拒否時の心理状態の評価
- 106H26:合理化
- 106I25:夢中遊行症の発症時刻
- 106I27:身体依存・精神依存・耐性
- 106I32:社会不安障害の症状
- 106I38:ナルコレプシーの症状
- 106I46:アルコール離脱せん妄への対応
- 106I78:うつ病と切迫した自殺リスクへの対応
第105回(2011年)25問
- 105A23:緊張病症候群
- 105B11:統合失調症の心理・精神機能評価
- 105B27:自我意識の障害
- 105C19:躁状態の睡眠欲求低下
- 105C26:アルコール使用障害への初期対応
- 105C27:アルコール使用障害の専門治療への紹介
- 105D35:Tourette症候群(チック障害)
- 105D54:双極性障害の治療薬(全員採点除外)
- 105D55:神経性やせ症の身体症状
- 105E57:統合失調症のリハビリテーション
- 105F4:社交不安症に特徴的な訴え
- 105G14:精神症状と精神機能領域
- 105G30:精神保健福祉制度
- 105G41:成人の自閉スペクトラム症評価
- 105G56:精神科入院形態
- 105G62:青年期の発達課題
- 105G63:強迫症の薬物療法
- 105G64:強迫症の心理療法
- 105G69:抗精神病薬の副作用
- 105H19:精神科:うつ病治療導入時の説明
- 105H30:神経・精神:脳卒中後の抑うつ評価
- 105I4:高齢者うつ病に伴う妄想
- 105I17:睡眠障害に対する薬物療法
- 105I24:PTSDの診断期間と症状
- 105I52:強迫性障害
第104回(2010年)28問
- 104A5:覚せい剤精神病の特徴
- 104A15:解離性(転換性)障害の概念
- 104A39:神経性食欲不振症の所見
- 104A59:ICUせん妄への対応
- 104B19:うつ状態を伴いやすい神経疾患
- 104B41:精神病症状の評価尺度(BPRS)
- 104C2:うつ病の睡眠障害(早朝覚醒)
- 104D8:統合失調症の幻聴と妄想
- 104D12:チック症とTourette症候群
- 104D19:神経性大食症の身体所見
- 104D34:心因性多飲症の治療
- 104D57:広汎性発達障害と精神遅滞の併存
- 104D58:双極性障害の躁病相と炭酸リチウム
- 104D59:L-dopa増量後の精神症状と非定型抗精神病薬
- 104E3:精神疾患と妄想内容
- 104E59:高齢発症の妄想性障害
- 104E61:統合失調症の入院形態
- 104E62:統合失調症の初期治療
- 104E63:統合失調症の社会復帰
- 104F6:躁状態の症状と過眠の区別
- 104F7:統合失調症の心理社会的配慮
- 104G12:脳機能と心理検査の基礎
- 104G15:パニック発作の症状
- 104G51:統合失調症患者の就労支援(2010年当時の制度)
- 104H16:うつ状態の思考制止とSchneider症状の区別
- 104H24:統合失調症の心理・社会的接近と施設の適否
- 104I60:神経性食思不振症の内分泌所見(採点除外)
- 104I74:PTSDの再体験症状と悪夢
第103回(2009年)22問
- 103A12:睡眠薬の離脱症状
- 103A13:薬剤による精神症状
- 103A23:自閉スペクトラム症の特徴
- 103A39:全般性不安障害
- 103A44:Tourette症の薬物療法
- 103B16:抗精神病薬の副作用
- 103B38:精神障害者の社会復帰施設
- 103B43:青年期の発達課題
- 103D27:緊張病症候群
- 103E46:入院を拒む精神病状態の入院形態
- 103F16:禁煙薬物療法とニコチン依存
- 103F20:統合失調症患者の手術拒否と精神科コンサルテーション
- 103G53:統合失調症の退院後に使う社会資源
- 103G65:パニック発作後の予期不安と広場恐怖
- 103G66:うつ状態を伴うパニック障害への初期対応
- 103G67:パニック障害とうつ病の併存
- 103G69:記憶障害を伴わない症候
- 103H13:CAGE質問票
- 103H15:てんかんの精神病症状
- 103H16:ストレス関連障害と生活上の出来事
- 103H17:定年後の抑うつ予防と社会的つながり
- 103H30:向精神薬による高プロラクチン血症
第102回(2008年)22問
- 102A5:統合失調症の病態と治療
- 102A6:強迫性障害
- 102A7:注意欠陥多動性障害〈ADHD〉
- 102A26:外傷性脳損傷後の前頭葉障害による情動障害
- 102A27:うつ病エピソードに対する薬物治療の選択
- 102A28:抑うつエピソードの既往に続いて現れた躁病エピソード
- 102A29:性的暴行から5週後に生じた外傷後ストレス障害
- 102B12:精神保健福祉法の入院形態
- 102B21:精神障害者のリハビリテーション
- 102C5:幻覚を伴わない精神疾患
- 102E20:Alzheimer型認知症とせん妄の鑑別
- 102E51:離人・現実感消失の症状
- 102F24:うつ病の診断に重要な症候
- 102G6:精神症状と疾患の対応
- 102G58:統合失調症の寛解期における心理社会的リハビリテーション
- 102G60:心理的状況と結びついた発作(転換性障害)への精神療法
- 102G64:Asperger症候群にみられる障害
- 102G65:自閉スペクトラム症(Asperger症候群)の診断に有用な検査
- 102G66:Asperger症候群の診断
- 102H22:高齢入院患者の夜間の意識変容(せん妄)
- 102I38:依存性のある薬物
- 102I78:覚醒剤精神病のフラッシュバック
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