第102〜120回の医師国家試験から、婦人科に関わる218問を集めました。種類(さくっと・症例・画像・図表)で絞り込めます。選択肢を選んで答え合わせをすると、正解か不正解かと解説が出ます。記録はお使いの端末にだけ保存されます。
問題の一覧(題名に答えの手がかりを含みます)
第120回(2026年)9問
- 120A11:機能性月経困難症とプロスタグランディン
- 120A47:流産手術後の過少月経で子宮腔内を調べる検査
- 120A67:腎無形成と初経以来の強い月経痛を伴う子宮奇形
- 120A69:子宮内膜癌の治療方針を決めるCTとMRI
- 120B10:更年期障害に関与するエストロゲン低下
- 120B29:若年女性の卵巣腫瘍茎捻転と卵巣温存
- 120C14:子宮動脈は内腸骨動脈から分枝する
- 120C57:卵管の通過性が保たれている不妊例に卵管形成術は選ばない
- 120D30:子宮頸部の高度な上皮内病変には円錐切除術を行う
第119回(2025年)7問
- 119A17:卵黄囊腫瘍の寛解後に造影CTを毎回行うことは避ける
- 119A55:骨盤壁に達する子宮頸癌の出血に放射線治療を行う
- 119B21:FSH高値・エストラジオール低値は卵巣機能低下を示す
- 119C44:妊娠可能年齢の不正出血と腹痛ではまず妊娠を確認する
- 119D38:発熱・頸部移動痛と厚い壁をもつ付属器病変は卵管留膿症
- 119D43:妊孕性温存を希望する症候性子宮筋腫は核出術を考える
- 119D50:完全型アンドロゲン不応症を疑う原発性無月経
第118回(2024年)8問
- 118A26:子宮筋層のびまん性病変と月経痛・過多月経は子宮腺筋症
- 118A29:化膿性帯下と卵管腫大を伴う骨盤内炎症性疾患は抗菌薬で治療する
- 118A41:切除可能な子宮体癌の治療は手術が基本
- 118C16:HPVワクチンで子宮頸癌の発症リスクを下げる
- 118C26:Turner症候群の代表的核型は45,X
- 118C54:泡沫状の黄色帯下では腟トリコモナスを鏡検する
- 118D49:卵巣過剰刺激症候群の初期輸液
- 118D51:酢酸白色上皮と子宮頸部上皮内腫瘍
第117回(2023年)12問
- 117B24:月経は子宮内膜機能層の脱落
- 117B48:過多月経に伴う鉄欠乏性貧血
- 117D17:妊孕性を温存する子宮内膜症性囊胞の手術
- 117D20:卵巣過剰刺激症候群の血管透過性亢進
- 117D21:外陰癌の根治術と肛門の温存
- 117D54:若年者のCIN1はまず経過観察する
- 117D60:骨盤放射線治療後の二次性子宮悪性腫瘍
- 117D70:切除困難な進行高異型度漿液性癌
- 117D74:骨盤臓器脱による尿閉と還納
- 117E2:低エネルギー利用可能性・無月経・骨密度低下
- 117E3:骨盤内炎症を示唆するDouglas窩の圧痛
- 117E26:過多月経による出血性ショックでは赤血球輸血を急ぐ
第116回(2022年)7問
- 116A44:乳汁漏出と無月経では高プロラクチン血症を考える
- 116B39:妊孕性を温存する粘膜下筋腫の治療
- 116C16:バルトリン腺炎の疼痛
- 116D52:悪性を疑う卵巣腫瘍への手術
- 116D61:子宮頸部異常所見の組織診
- 116F8:子宮腺筋症による過多月経
- 116F32:転移性卵巣腫瘍の原発臓器
第115回(2021年)11問
- 115A17:軽度異形成疑いの細胞診異常はコルポスコピーで精査
- 115A33:若年女性の骨盤腫瘤と著明なAFP高値は胚細胞腫瘍
- 115B9:Douglas窩の有痛性硬結は深部子宮内膜症を疑う
- 115B25:更年期の血管運動症状とFSH上昇
- 115C10:子宮頸癌の死亡率にみられる年齢層別の世代差
- 115D1:FSH高値の無月経と卵巣機能不全
- 115D36:乳房発達と体毛欠如を伴う原発性無月経は完全型アンドロゲン不応症を疑う
- 115D59:無痛性の硬い外陰潰瘍と無痛性リンパ節腫大は第1期梅毒を疑う
- 115D66:閉経後のエストロゲン過剰と顆粒膜細胞腫
- 115E27:黄色泡沫状帯下とトリコモナス腟炎
- 115F37:子宮腺筋症のMRI所見
第114回(2020年)13問
- 114A22:不妊症評価とプロゲステロン負荷試験
- 114A62:脂肪を含む大きな卵巣奇形腫の手術適応
- 114A64:クラミジア感染の治癒と卵管障害・再感染の区別
- 114C58:子宮内膜症の治療選択における疼痛と妊孕性
- 114D16:閉経後の卵巣明細胞癌の手術範囲
- 114D18:更年期症状の原因臓器
- 114D27:骨盤臓器脱による膀胱瘤
- 114D64:子宮限局の子宮体癌に対する手術
- 114E9:黄色泡沫状腟分泌は感染症を考える
- 114E10:子宮筋層内筋腫と過多月経
- 114F12:閉経後の卵巣機能低下とFSH上昇
- 114F35:子宮体癌が確定した患者で避ける検査
- 114F72:腟瘻孔に関連する壊死性軟部組織感染の病原体
第113回(2019年)10問
- 113A49:不正性器出血の初期検査
- 113A50:高齢女性の潰瘍性外陰腫瘤と外陰癌
- 113A62:外陰腟カンジダ症
- 113B14:双合診の体位と診察手順
- 113C33:妊娠希望3か月の女性へのタイミング指導
- 113D44:骨盤壁へ進展した子宮頸癌の同時化学放射線療法
- 113D47:器質的異常が明らかでない月経時痛
- 113D71:尖圭コンジローマの感染経路と局所治療
- 113E25:無月経と骨量低下
- 113E42:子宮頸癌再発例の腎機能障害と尿路閉塞評価
第112回(2018年)11問
- 112A27:出血性機能性卵巣囊胞の保存的対応
- 112A43:採点除外:子宮内膜症を疑う不妊症例の治療選択
- 112A65:子宮脱・子宮頸部延長の治療
- 112B7:子宮頸癌と喫煙
- 112B48:甲状腺機能亢進症に伴う月経異常
- 112C20:加齢による妊娠・生児獲得率の変化
- 112D2:緊急避妊薬は性交後できるだけ早く
- 112D36:卵巣機能低下とFSH
- 112E30:急性骨盤内炎症で避ける子宮卵管造影
- 112F31:不正性器出血の原因
- 112F49:卵巣上皮性癌の基本術式と小網
第111回(2017年)12問
- 111A4:体外受精と単一胚移植
- 111A18:閉経後の骨量と皮膚コラーゲンの減少
- 111A21:胞状奇胎後のhCG再上昇と肺転移
- 111A28:初感染性器ヘルペスを疑う疼痛性水疱・潰瘍
- 111A47:閉経後出血と子宮内膜癌の検査
- 111B22:多囊胞性卵巣症候群と多毛
- 111D12:続発性無月経とプロラクチン
- 111D20:子宮筋腫のT2強調MRI所見
- 111D24:Turner症候群を疑う原発性卵巣機能不全のホルモン補充
- 111G41:子宮頸部異常細胞診後の狙い生検
- 111H18:婦人科外来で用いる診察器具
- 111I67:子宮内膜症に関連する明細胞腺癌
第110回(2016年)13問
- 110A6:卵巣癌の病理と疫学
- 110A11:男性不妊症の原因と治療
- 110A49:子宮筋腫
- 110B8:卵巣静脈の還流
- 110D17:女性の加齢に伴う変化
- 110D39:付属器茎捻転
- 110D42:子宮腔癒着症(Asherman症候群)
- 110D59:子宮体癌の術前評価
- 110E27:若年女性に近親者の若年乳癌が複数あり遺伝性乳癌卵巣癌症候群が懸念されるため、遺伝カウンセリングが推奨される。
- 110H13:婦人科診察の双合診
- 110I7
- 110I62:子宮頸部病変の診断的円錐切除
- 110I63:原発性無月経で腟口を認めない患者の初期評価
第109回(2015年)14問
- 109A43:卵巣嚢胞の経過観察
- 109A44:エストロゲン産生性卵巣腫瘍
- 109B36:帯下の特徴
- 109B47:子宮形態異常
- 109B49:悪性腫瘍治療前の妊孕性温存
- 109D37:局所進行子宮頸癌
- 109D50:クラミジアによる肝周囲炎
- 109D60:子宮内膜症の薬物療法
- 109F9:早発閉経・早発卵巣不全
- 109G53:過多月経による鉄欠乏性貧血
- 109I19:子宮体部細胞診の採取器具
- 109I20:不育症の原因
- 109I39:ホルモン補充療法の禁忌
- 109I58:子宮筋腫の術前管理
第108回(2014年)11問
- 108A6:外陰腟カンジダ症
- 108A13:子宮筋腫の画像と症状
- 108A30:卵黄囊腫瘍
- 108D29:多嚢胞性卵巣を伴う排卵障害の不妊評価
- 108E41:コルポスコピー所見と子宮頸部異形成
- 108E56:月経周期短縮の鑑別
- 108G32:卵管・卵巣の構造と機能
- 108I11:子宮体癌のリスク因子
- 108I33:妊娠性絨毛癌の化学療法
- 108I36:子宮腺筋症の症状
- 108I51:更年期障害とホルモン補充療法
第107回(2013年)9問
- 107A10:我が国の不妊症の現状
- 107A41:卵巣癌が疑われる腹水例の治療前検査
- 107B17:受精と初期胚の発生
- 107B44:妊娠可能年齢女性の下腹部痛の初期画像検査
- 107D5:子宮内膜症の症状
- 107D39:Krukenberg腫瘍(転移性卵巣腫瘍)
- 107E11:月経周期のホルモン変動
- 107I64:思春期の機能性子宮出血
- 107I70:子宮脱(骨盤臓器脱)
第106回(2012年)12問
- 106A6:閉経後女性の検査値変化
- 106A17:クラミジア感染症の続発症
- 106A47:閉経後の高分化型類内膜腺癌(子宮体癌)の治療
- 106D46:子宮頸部細胞診異常に対するコルポスコピー
- 106G19:女性骨盤内の解剖
- 106G37:体外受精・胚移植の適応
- 106H21:原発性月経困難症
- 106I19:外陰部掻痒を来しにくい疾患
- 106I47:反復流産後の対応
- 106I51:子宮頸部病変の組織診断
- 106I64:機能性視床下部性無月経
- 106I77:更年期移行期のホルモン評価
第105回(2011年)16問
- 105A12:エストロゲン欠乏と更年期症状
- 105A56:多嚢胞性卵巣症候群の不妊治療
- 105B31:二相性基礎体温を示す無月経
- 105D20:卵巣明細胞腺癌と子宮内膜症
- 105D28:異常子宮出血と子宮内膜評価
- 105D46:卵巣機能低下による二次性無月経
- 105E7:卵巣ホルモン
- 105E59:子宮頸癌の放射線化学療法
- 105F12:双合診が有用となる主訴
- 105G34:女性骨盤の血管・靱帯・卵管
- 105G44:体重減少後の続発性無月経
- 105G58:子宮内膜症
- 105I1:骨粗鬆症予防における閉経後ホルモン療法
- 105I5:性器ヘルペスによる外陰潰瘍
- 105I7:卵管癌問題の採点除外
- 105I50:Turner症候群
第104回(2010年)15問
- 104A38:子宮腺筋症のMRI
- 104B35:子宮体癌の危険因子
- 104B40:生殖年齢女性の下腹部痛でまず行う検査
- 104C8:双合診の手技
- 104D20:細菌性腟症の帯下
- 104E45:運動部女子の無月経の問診
- 104E52:乳汁漏出を伴う無月経に関わる臓器
- 104G39:骨盤 MRI の T1 強調像で高信号を示すもの
- 104H8:不正性器出血をきたしやすい子宮疾患
- 104I3:外陰部疼痛をきたす性感染症
- 104I34:更年期の症状の出現時期
- 104I43:両側卵巣腫瘤とKrukenberg腫瘍の原発巣
- 104I55:子宮体癌の診断後の説明
- 104I56:子宮脱・膀胱瘤でみられる症状
- 104I77:重症卵巣過剰刺激症候群の治療
第103回(2009年)11問
- 103A22:高血圧・喫煙女性の避妊法
- 103A26:多嚢胞性卵巣症候群
- 103A38:卵巣成熟嚢胞性奇形腫
- 103C12:非妊女性の正常な内診所見
- 103C30:若年女性の下腹部痛で鍵となる病歴
- 103C31:骨盤内炎症性疾患の初期治療
- 103D14:器質性月経困難症の原因
- 103D24:子宮頸部細胞診異常の次の検査
- 103D42:妊婦の尖圭コンジローマと頸部細胞診異常
- 103F22:無排卵が疑われる若年女性の不正出血
- 103G28:プロゲステロンの作用
第102回(2008年)17問
- 102B33:卵胞の発育
- 102C24:重症卵巣過剰刺激症候群への対応
- 102D59:卵巣成熟嚢胞性奇形腫の茎捻転
- 102D60:子宮筋腫による過多月経の薬物療法
- 102E37:多量の腹水をきたす婦人科疾患
- 102E49:全子宮脱(子宮脱の程度の判定)
- 102F7:双合診
- 102G26:ゴナドトロピンによる排卵誘発の合併症
- 102H5:無月経と関連する所見(やせ・機能性視床下部性無月経)
- 102I8:骨盤内炎症性疾患〈PID〉の原因微生物
- 102I10:卵巣の表層上皮性・間質性腫瘍
- 102I11:高ゴナドトロピン性・低エストロゲンを示す疾患
- 102I24:無月経乳漏症候群(高プロラクチン血症)の原因
- 102I41:子宮頸部細胞診クラスⅢbとコルポスコピー所見
- 102I42:多嚢胞性卵巣症候群による排卵障害の治療
- 102I43:閉経後の血中ホルモン値
- 102I67:性器クラミジア感染症の感染部位
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