日本人人口が減少へ転じた2000年代|第118回医師国家試験F10

第118回医師国家試験 F10(2024年)

正答:c

問題

我が国で日本人の総人口が減少に転じた時期はどれか。

a.1980年代

b.1990年代

c.2000年代

d.2010年代

e.2020年代

正答の理由

本問は日本人人口の減少への転換時期を問う。総務省統計局の2007年人口推計公表資料では、日本人人口は3年連続の減少とされ、2000年代には既に減少に転じていたことが分かる。したがってcを選ぶ。外国人を含む総人口の推移とは分けて確認する。

各選択肢の検討

a:この時期は日本人人口が増加していた。

b:減少に転じた時期としては早い。

c:正しい。2000年代に減少へ転じている。

d:日本人人口の減少が始まった時期より遅い。

e:減少傾向はこれ以前から続いている。

覚えるポイント

日本人人口と外国人を含む総人口、出生死亡による自然増減は別の統計である。

出典・参考資料

問題と正答の出典は厚生労働省です。解説は本サイトが作成した学習用の解説で、厚生労働省の公式解説ではありません。出題時点の設問に沿って説明しています。

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