医療職種別の就業者数|第108回医師国家試験H1

第108回医師国家試験 H1(2014年)

正答:c

問題

就業者数が最も少ないのはどれか。

a.医師

b.看護師

c.保健師

d.薬剤師

e.歯科医師

正答の理由

2012年の職種別統計を比べると、保健師の就業者は47,279人(約4.7万人)で、歯科医師約10万人、薬剤師約28万人、医師約30万人、看護師約100万人より少数です。

各選択肢の検討

a.誤り。医師は約30万人で、保健師より多く就業しています。

b.誤り。看護師は約100万人と、選択肢の職種の中で最も多い規模です。

c.正しい。保健師の就業者は47,279人(約4.7万人)で、列挙された5職種の中で最も少数です。

d.誤り。薬剤師は約28万人で、保健師より多く就業しています。

e.誤り。歯科医師は約10万人で、保健師より多く就業しています。

覚えるポイント

職種の人数を比べる問題では、保健師は看護師や医師より少なく、歯科医師よりも少ない規模です。

出典・参考資料

問題と正答の出典は厚生労働省です。解説は本サイトが作成した学習用の解説で、厚生労働省の公式解説ではありません。出題時点の設問に沿って説明しています。

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