第108回医師国家試験 E5(2014年)
正答:a
問題
厚生労働省の患者調査(平成20年)による重症度の状況にみた推計入院患者の構成割合において、「生命の危険がある」患者の割合はどれか。
a.約5%
b.約15%
c.約25%
d.約35%
e.約45%
正答の理由
平成20年患者調査では、推計入院患者のうち「生命の危険がある」は約5.7%です。最も近い選択肢は約5%です。
各選択肢の検討
a.正しい。平成20年患者調査の「生命の危険がある」患者は約5.7%で、約5%に当たります。
b.誤り。約15%は実際の割合よりかなり高い値です。
c.誤り。約25%は実際の割合を大きく上回ります。
d.誤り。約35%は実際の割合を大きく上回ります。
e.誤り。約45%は実際の割合を大きく上回ります。
覚えるポイント
平成20年患者調査の「生命の危険がある」推計入院患者は約5.7%。
出典・参考資料
問題と正答の出典は厚生労働省です。解説は本サイトが作成した学習用の解説で、厚生労働省の公式解説ではありません。出題時点の設問に沿って説明しています。