我が国の高齢化率(平成22年)|第107回医師国家試験B19

第107回医師国家試験 B19(2013年)

正答:c

問題

平成 22 年の我が国の 65 歳以上の人口の割合に最も近いのはどれか。

a.5 %

b.15 %

c.25 %

d.35 %

e.45 %

正答の理由

平成22年国勢調査(人口等基本集計)では、65歳以上人口は2,924万6千人で総人口の23.0%でした。選択肢の中では25%が最も近い値です。

各選択肢の検討

a.5 %。誤り。平成22年の65歳以上人口割合23.0%とはかけ離れた値です。

b.15 %。誤り。15%は15歳未満人口の割合(13.2%)に近い値で、65歳以上の23.0%とは差が大きい値です。

c.25 %。正しい。平成22年の65歳以上人口割合23.0%に最も近い値です。

d.35 %。誤り。平成22年時点では全国平均でこの水準に達しておらず、最も高い秋田県でも29.6%でした。

e.45 %。誤り。都道府県別で最も高い秋田県でも29.6%で、全国の割合としては過大です。

覚えるポイント

平成22年の高齢化率は23.0%(世界最高水準)、15歳未満は13.2%。

出典・参考資料

問題と正答の出典は厚生労働省です。解説は本サイトが作成した学習用の解説で、厚生労働省の公式解説ではありません。出題時点の設問に沿って説明しています。

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